狛江駅前のエコルマホールで11月27日に無料音楽講座 : オペレッタ ガラ・コンサートの事前学習兼ね

狛江市文化振興事業団が11月27日、小田急線狛江駅前のエコルマホールで市内に住むソプラノ歌手と指揮者を講師に無料音楽講座「オペレッタって、何!?」を開催する。

講座は、同事業団が12月10日午後7時から同ホールで公演する「エコルマ・オペレッタ〜ガラ・コンサート」のレクチャー編で、ガラコンサートを成功させようと急きょ開催が決まった。講師は、ガラコンサートに出演する指揮者の榊原徹さんとソプラノ歌手・名古屋木実さん。榊原さんは、日本だけでなく海外でもオペレッタのプロデュース、指揮者として活躍するほか、大学などでオペラ・オペレッタ講座の講師を務めるが、地元狛江では始めて講師を担当する。名古屋さんは、二期会会員のソリストでオペラ、オペレッタ、宗教曲、日本の歌など数多くのレパートリーを持っている。
講座は午後6時30分から約1時間でコンサートで演奏する曲を中心にオペレッタの楽しみ方を開設する。定員は先着100人。入場は自由。主催者は未就学児は遠慮してと呼びかけている。
本番の「エコルマ・オペレッタ ガラ・コンサート」は、特別編成のオーケストラの伴奏で、ヨハン.シュトラウス2世のオペレッタ」『こうもり』より「チャールダッシュ」「侯爵様あなたのようなお方は」,フランツ.レハールの『メリー・ウィドウ』より「ヴィリアの歌」「メリー・ウィドウ・ワルツ」などの名曲を、オペラ界で活躍する4人の歌手がつぎつぎと歌う。出演は、榊原さん、名古屋さんのほか、藤原歌劇団のソプラノ歌手・関真理子さん、テノール布施雅也さん、バリトン小林由樹さん。
席にはまだ余裕があり、入場は全席自由で3,500円。
音楽講座、ガラ・コンサートとも問い合わせは電話03(3430)4106 狛江市文化振興事業団。