8月23日に「たま寄席」:暑さ忘れてと桂米多朗師匠らがご機嫌うかがい

070814rakugo02_3「笑って暑気払いを」と川崎市多摩区の落語家・桂米多朗さんが、8月23日午後1時から多摩市民館大ホールで恒例の「たま寄席」を催す。多摩区観光大使を務める米多朗師匠のほか、春風亭柳橋さん、女流講談師の神田紅さん、おもしろマジックのナポレオンズなどがゲスト出演する。

たま寄席は、米多朗さんが2002年4月に真打ちに昇進、地元でお披露目の機会をとその年8月に川崎市と市教育委員会の後援で初めて開催した。その後は、多摩区観光推進協議会や地元商店会や市民団体「川崎おやじ連」などの協力で毎年、ゲストを迎えて催し好評をよんでいる。
8回目の今回は、柳橋師匠の出身校である東京経済大学の創立100周年の記念事業として同大学葵友会などが後援する。
また、柳橋門下の二ツ目・春風亭べん橋さん、瀧川鯉昇門下の前座瀧川鯉八さんが出演する。
入場は、前売りがS 席3,000円、A席2,500円、後方自由席2,000円(いずれも当日は500円増)、自由席学生(小・中・高校生)1000円。
問い合わせは電話・FAX044(944)3346桂米多朗ファンクラブ。