川崎市が多摩川の大師橋をライトアップ:クリスマスと大晦日から3ヶ日

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東京都大田区と川崎市川崎区を結ぶ通称・産業道路(主要地方道東京大師横浜線)の多摩川にかかる「大師橋」(長さ550m)が、ことしもクリスマスと年末年始にライトアップされる。

写真(川崎市建設局道路整備課提供)=ライトアップされた大師橋

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大師橋は、1939(昭和14)年に京浜工業地帯を結ぶ橋として「トラス橋」と呼ばれる吊り橋に似た構造で作られたが、老朽化のため、1991年から架け替え工事が行われ、2006年11月に完成した。新しい橋は、「斜張橋」と呼ばれる構造で、中央二カ所に立つ高さ50mの塔から出たケーブル(1カ所で28本)で橋ゲタを吊っている。
橋の完成にともない、川崎市は新しい橋の構造美を多くの市民に見てもらおうと昨年のクリスマスと年末年始にライトアップ、好評を呼んだ。ライトアップは塔とケーブル部分に投光器をあて一世に点灯する。
ライトアップの期間は12月24日〜25日、31日〜2008年1月3日で点灯時間は、日没5分後から翌朝の日の出10分前まで。
問い合わせは電話044(200)2818川崎市建設局土木建設部道路整備課。