Jリーグ:川崎が清水エスパルスに逆転勝ち

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Jリーグ第6節第2日の3試合が4月15日行われ、川崎はホーム等々力で公式戦でいまだ勝ち星を挙げていない清水エスパルスと対戦し、先行された試合を逆転勝ちした。天敵を破るこの結果に、選手・スタッフをはじめ2万人を越えるスタンドのファンは大喜び。試合後の競技場はバスで戻る選手たちを大勢のサポーターが待ち受け、健闘を称えていた。

写真=逆転ゴールに喜ぶ川崎のジュニーニョ(左)と喜ぶ中村憲剛

この試合の前の11日には川崎はAFCアジアチャンピオンリーグ予選、清水はナビスコカップとそれぞれナイターで戦うハードスケジュール。特に川崎はアウェイで韓国に移動しており、疲労が懸念されていた。
試合は、両チームとも相手の出方をうかがう慎重なスタート。川崎は前半はチャンスはつくるものの疲れのためかときどき精度を欠くプレーもあり、徐々に堅い守りでカウンター狙う清水のペースとなり川崎のGK川島永嗣が好セーブでピンチをしのいでいたものの、32分に清水のFW岡崎慎司に先制点を許す。
後半川崎は、ホームで戦う強い気持ちを感じさせるプレーを見せ始めてチャンスを作るが、なかなか決定的に崩せない。流れを変えるため早めの58分にFW我那覇和樹、MF谷口博之を下げFW黒津勝、MF河村崇大を投入。交代が効を奏し、61分に清水のバックパスを黒津が猛スピード追いかけ、飛び出したGKに競り勝って右足で蹴ったボールが運良くゴールに入り同点。黒津は得点を挙げた喜びも見せず、ゴールネットのボールを持ってセンターサークルに戻った。同点で勢いに乗ったは、2分後の63分にジュニーニョが相手DFを振り切って追加点を決めて逆転。清水は攻撃の枚数を増やして猛反撃したが、川崎が守備堅めにDF井川祐輔を投入、最後まで集中力を切らさず1点差を守りきった。
終了の笛がなると、川崎の関塚監督ら抱き合って喜び、選手はサポーターから差し出されたオレンジジュースを飲み干して初白星を祝った。
試合後の会見で関塚監督は「(中3日の)この3試合、非常に厳しい戦いが続き、選手は精神的・肉体的に厳し中でよく最後まで戦ってくれた。逆転勝ち、清水に初めて勝てたことに満足し選手と応援に来てくれたたくさんのサポーターに感謝したいなと思います。上と離れないために大事な試合だったんですが、勝ちに持って行けました」と引き締めた表情で語った。

●次のホーム試合は4月25日、対戦相手は全南ドラゴンズ

次ホーム試合は4月25日19時、AFCアジアチャンピオンリーグ予選第4日。対戦相手はアウェイで勝利した全南ドラゴンズ。グループF組の川崎は、3試合終了時点で勝ち点7の1位、全南ドラゴンズは勝点4で2位につけておりこの試合に勝つと予選突破の可能性が高まる。
次のリーグ戦ホーム試合は、4月29日(第8節)15時からジェフユナイテッド千葉と対戦する。


Jリーグ:川崎が清水エスパルスに逆転勝ちへの2件のコメント

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