川崎市多摩区の日向山の森で若者向けに初の里山実習:植樹や下草仮に汗流す

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里山の作業を若い人たちに体験してもらおうと2月25日、川崎市多摩区の市民健康の森「日向山の森」(多摩区枡形4丁目、東生田緑地)で中学生・高校生・
大学生のための里山実習会が催され、参加者たちは竹切りや下草刈り、植林などに慣れない手つきでチャレンジ、「たいへんだけど、すごく楽しい」と汗をぬぐ
いながら話していた。

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この実習会は、次代に里山を残そうと活動している市民団体「日向山うるわし会」(田中清代表)が、「磨けば光る多摩事業」のひとつとして初めて催したもの。
参加したのは会員など約100人で、このうち、地元の枡形中学校の2年生7人をはじめ、東生田高校生など15人が、作業の指導を受けた。
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午前9時から林の中に入った若者たちは、道具の使い方を教わりながら、ナタを使って竹の枝を落としたり(写真左上)、南東側の斜面にナラやクヌギなどの若木約60本を斜面に植える作業に取り組んだ(写真右下)。ほとんどの子が初めてとあって、最初はおぼつかない様子だったが、次第に慣れて手際がよくなり、指導にあたった会員たちは「若者たちが加わってくれれば、大きな戦力なる」と目を細めて見入っていた。
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2時間ほどの作業に続いて、「ひなたぼっこ広場」で包丁研ぎ(写真左下)やおにぎり作りに取り組んだ後、おにぎりと豚汁の昼食を楽しみ、「働いた後のご飯はおいしいね」と笑顔を見せていた。
食後は竹とんぼ、竹笛になごやかに興じるなど、自然にふれる楽しさを味わっていた。


川崎市多摩区の日向山の森で若者向けに初の里山実習:植樹や下草仮に汗流すへの2件のコメント

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