FC東京が都庁と府中で写真展:府中の最終日には選手サイン会も開催

Jリーグ開幕を前に、FC東京が地上202メートルの都庁展望室と府中のショッピングセンターでトップチーム2006年シーズンのプレー中などの写真展を相次いで開催する。

都庁第一庁舎45階南展望室で催される「地域とともに〜FC東京写真展」(FC東京主催、東京都教育委員会後援)は、2月15日から19日まで、時間は午前9時30分〜午後5時(15日は午後2時から、19日は午後2時まで)までで18日は都庁周辺で東京マラソン2007が行われるため変更する場合もある。内容はトップチームの2006シーズンプレー中の写真28点、下部組織のU18、U15むさし、U15深川のプレー中とU15むさしが石原慎太郎都知事に2006FIFAワールドカップTMドイツ大会記念ベルリン・ユースの優勝報告している写真など5点、FC東京バレーボールチーム活動風景写真8点、普及部の小学生巡回指導、クリニックの写真4点とビデオのほか2007シーズンのユニフォーム、スパイクも展示する。
京王線府中駅直結のくるる2階中央広場で催される「FC東京展」は、2月23日から25日まで、時間は午前10時から午後8時まで。2006シーズンのプレー中写真28点のほか2007シーズンの監督・登録選手など計約35点の写真を展示する。また24日と25日には2006シーズンレビューDVDの先行発売とオリジナル・グッズを発売する。最終日の25日午後5時30分から選手のサイン会も行われる。サイン会は会場で当日午前10時から先着100人に整理券を配布、参加選手は、後日クラブのホームページ(http://www.fctoukyo.co.jp/)で発表する。
いずれも入場は無料。