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  • 川崎市公文館が中級古文書講座 館蔵の歴史資料を活用

    川崎市公文書館が、同館所蔵の歴史資料を活用し古文書の読み方や内容の理解を深める「中級古文書講座」の受講者を募集している。
    立川市文化スポーツ部市史編さん室の武田真幸さんを講師に、同館所蔵の古文書から江戸時代の農村の暮らしや百姓の生活に係る古文書の読解を行う。開催日時は10月17・24・31日で、時間は各日午後2〜4時。会場は川崎市生涯学習プラザ(中原区今井南町)。定員30人で、一定程度古文書を読める全3回参加可能な人対象。応募多数の場合は抽選で、市内在住者が優先。受講料は全3回分で2500円。申込は10月1日必着。申込方法は、往復はがき、公文書館受付に返信用通常はがきを持参して直接、市ホームページのLoGoフォーム(https://logoform.jp/form/FUQz/1734568)のいずれか。抽選結果は10月2日に葉書またはメールで通知予定。
    問い合わせは川崎市公文書館(電話044-733-3933)へ。


  • 市民ミュージアム学芸員らが専門分野を解説 9月に宮前市民館で4講座 

    川崎市市民ミュージアムが9月26・27日、宮前市民館で「川崎市市民ミュージアム講座」を開催、川崎の歴史や映画フィルムの保存・修復、紙をテーマにした講座を通じて、同館の職員がそれぞれの専門分野を分かりやすく解説する。
    内容は、26日10時30分「1日でめぐる西国三十三所? -京浜・東横電鉄沿線出開扉を読む-」、同13時30分「知りたい! 映画を守る仕事 -映画の保存と復元-」、27日10時30分「六郷橋と六郷渡船 -多摩川を渡す人々-」、同13時30分「紙・めくるめく」の全4講座。
    参加費は無料で、定員は各回40人(事前申込制)。申込方法は、市民ミュージアムwebサイトイベントページ(https://www.kawasaki-museum.jp/event/34409/)、または往復はがきで郵送。申込は8月24日10時〜9月14日16時。申込多数の場合は抽選。
    問い合わせ先は川崎市市民ミュージアム(044-712-2800)へ。


  • さよなら川崎市役所本庁舎:解体前に10月12日からお別れイベント、見学ツアーやコンサート

    川崎役所本庁舎
    川崎役所本庁舎

    1938年(昭和13年)の建設以来、戦災や戦後の復興など78年間にわたって川崎市の歩みを見守り続けてきた川崎市役所本庁舎が建て替えられるのに先立って、お別れのイベントが10月12日から行われる。12日にはプレイベントとして市民ボランティアによる庁舎の掃除、14日から16日までは本庁舎のシンボルの時計塔や本庁舎の見学ツアー、トークイベント、ピアノやジャズのコンサート、写真展、記録映画上映、落書きアートなどが催され、11月の解体を前に別れを惜しむことにしている。 続きを読む→ 投稿 ID 7897