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  • 川崎市公文館が中級古文書講座 館蔵の歴史資料を活用

    川崎市公文書館が、同館所蔵の歴史資料を活用し古文書の読み方や内容の理解を深める「中級古文書講座」の受講者を募集している。
    立川市文化スポーツ部市史編さん室の武田真幸さんを講師に、同館所蔵の古文書から江戸時代の農村の暮らしや百姓の生活に係る古文書の読解を行う。開催日時は10月17・24・31日で、時間は各日午後2〜4時。会場は川崎市生涯学習プラザ(中原区今井南町)。定員30人で、一定程度古文書を読める全3回参加可能な人対象。応募多数の場合は抽選で、市内在住者が優先。受講料は全3回分で2500円。申込は10月1日必着。申込方法は、往復はがき、公文書館受付に返信用通常はがきを持参して直接、市ホームページのLoGoフォーム(https://logoform.jp/form/FUQz/1734568)のいずれか。抽選結果は10月2日に葉書またはメールで通知予定。
    問い合わせは川崎市公文書館(電話044-733-3933)へ。


  • 生田緑地で「お月見フェスタ」 ワークショップや施設イベントなど多彩に

    多摩区枡形の生田緑地を舞台に、自然と文化に親しむ恒例の「生田緑地お月見フェスタ」が、9月26日に開催される。
    生田緑地等の竹を使ったワークショップやステージイベントをはじめ、生田緑地内にある岡本太郎美術館、日本民家園、かわさき宙と緑の科学館の各施設ごとに「お月見」にちなんだ催しが行われる。
    岡本太郎美術館ではオープンTAROアトリエ「『遊ぶ字』でお月見を楽しもう!」が開催され、様々な紙や色材を使ってオリジナルの文字を描きながらお月見を楽しめる(10時〜11時30分・13時〜15時30分)。かわさき宙と緑の科学館では、中秋の名月についてじっくり学べる「お月見プラネタリウム」(16時30分〜17時15分)を開催。日本民家園旧北村家では、同園と科学館の学芸員がそれぞれの視点から月について語り合うお月見トーク(15時30分〜16時)や、十五夜の年中行事に関する展示が行われる。
    中央広場周辺では、川崎新田ボクシングジムによる女性やキッズも楽しめるミット打ち体験(12〜16時)、Ankerフロンタウン生田(川崎フロンターレ)によるキックターゲット(11〜16時)、プロレスリング・ヒートアップによるグッズ販売や障がい者施設とコラボしたポップコーンやおせんべいなどの販売(11〜16時)。また、わくわくワークショップ「おつきさまとうさぎのあかり」「灯りを灯そう! 川崎の里山を守る竹灯籠作り」(11〜16時、材料がなくなり次第終了)、モルック体験や健康チェックなどができるどきどき体験(11〜16時)、ダンスやプロレス、音楽ステージが繰り広げられるお月見ステージ(11〜20時)が会場を盛り上げる。
    当日は荒天中止。参加費や事前予約の有無、各イベントの詳細は、生田緑地公式ホームページ(https://www.ikutaryokuti.jp/)参照。
    問い合わせは生田緑地東口ビジターセンター(電話044-933-2300)へ。


  • 狛江市の貼り絵作家が作品展 京王百貨店で9月11〜16日

    狛江市の貼り絵作家・渡辺順子さんの作品展「渡辺順子 貼り絵の世界 vol.3〜手漉き和紙で描く心の風景〜」が、9月11〜16日、京王百貨店新宿店6階アートスクエアで開催される。
    渡辺さんは、日本の手漉き和紙を使った「ちぎり絵」と「切り絵」を融合した創作はり絵を制作、NHKみんなのうた「ななかまどの秋」作画や商品パッケージデザイン、書籍表紙など幅広く活動。また同市や周辺の保育園や高齢者施設で、はさみを使わず楽しめる貼り絵の指導を行い、創作の楽しさを幅広い世代へ届けている。
    展示は入場無料で、時間は10時〜20時(最終日19時30分)。詳細は公式ホームページ(https://www.jun-w.com)参照。
    問い合わせはメール(mail@jun-w.com)渡辺さんへ。


  • 直行バスリニューアルや駅で記念ビジュアルを掲示 藤子ミュージアム15周年記念事業

    多摩区長尾の「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の開館15周年を記念し、川崎市が市内で記念事業を開催する。
    同館は、生前同区で暮らした漫画家・藤子・F・不二雄さんの原画展示をはじめ、「ドラえもん」でおなじみの土管やどこでもドアの設置されたはらっぱなどの展示体験のできるミュージアムで、2011年9月3日に開館した。
    記念事業では、小田急線・JR南武線の登戸駅からミュージアムまでを結ぶ直行バス4台のデザインリニューアルを行い、9月3日から2台、10月から2台が運行開始される。
    また、川崎駅北口自由通路では15周年記念ビジュアルの天井吊広告や北口デジタルサイネージで、藤子さんの生み出したおなじみのキャラクターが出迎えてくれる。川崎駅東西自由通路では、中央改札前の時計塔が特別に装飾されるほか、壁面には記念ポスターが掲げられる。ほかに、登戸駅ペデストリアンデッキではフラッグと横断幕、新百合ヶ丘駅ペデストリアンデッキには横断幕が設置され、アニバーサリーイヤーを盛り上げる。
    各駅の掲示期間は8月26日〜9月30日(デジタルサイネージは8月24日〜10月4日)。


  • 市民ミュージアム学芸員らが専門分野を解説 9月に宮前市民館で4講座 

    川崎市市民ミュージアムが9月26・27日、宮前市民館で「川崎市市民ミュージアム講座」を開催、川崎の歴史や映画フィルムの保存・修復、紙をテーマにした講座を通じて、同館の職員がそれぞれの専門分野を分かりやすく解説する。
    内容は、26日10時30分「1日でめぐる西国三十三所? -京浜・東横電鉄沿線出開扉を読む-」、同13時30分「知りたい! 映画を守る仕事 -映画の保存と復元-」、27日10時30分「六郷橋と六郷渡船 -多摩川を渡す人々-」、同13時30分「紙・めくるめく」の全4講座。
    参加費は無料で、定員は各回40人(事前申込制)。申込方法は、市民ミュージアムwebサイトイベントページ(https://www.kawasaki-museum.jp/event/34409/)、または往復はがきで郵送。申込は8月24日10時〜9月14日16時。申込多数の場合は抽選。
    問い合わせ先は川崎市市民ミュージアム(044-712-2800)へ。