多摩区長尾の「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の開館15周年を記念し、川崎市が市内で記念事業を開催する。
同館は、生前同区で暮らした漫画家・藤子・F・不二雄さんの原画展示をはじめ、「ドラえもん」でおなじみの土管やどこでもドアの設置されたはらっぱなどの展示体験のできるミュージアムで、2011年9月3日に開館した。
記念事業では、小田急線・JR南武線の登戸駅からミュージアムまでを結ぶ直行バス4台のデザインリニューアルを行い、9月3日から2台、10月から2台が運行開始される。
また、川崎駅北口自由通路では15周年記念ビジュアルの天井吊広告や北口デジタルサイネージで、藤子さんの生み出したおなじみのキャラクターが出迎えてくれる。川崎駅東西自由通路では、中央改札前の時計塔が特別に装飾されるほか、壁面には記念ポスターが掲げられる。ほかに、登戸駅ペデストリアンデッキではフラッグと横断幕、新百合ヶ丘駅ペデストリアンデッキには横断幕が設置され、アニバーサリーイヤーを盛り上げる。
各駅の掲示期間は8月26日〜9月30日(デジタルサイネージは8月24日〜10月4日)。
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子どもがスポーツ始めるきっかけを 等々力で川崎市スポーツフェスタ
子どもたちがスポーツを始めるきっかけづくりをと、多様なスポーツに触れられる親子向けイベント「川崎市スポーツフェスタ2026」が、10月12日等々力緑地で開催される。
初心者向けスポーツ体験教室はサッカー、バスケットボール、野球、チアダンス、ラグビー、陸上競技、卓球、体操、ボッチャ、ブレイクダンス、バレーボールの計11種目。事前申込制で、参加費は無料。市内在住の小学1年生から3年生と保護者対象で、託児室もある(先着順、スポーツ体験教室参加者のみ)。
また、アメフトやバスケ、ラグビー、なぎなたやパラスポーツなどの体験ブースや、かわさきマイスターによるものづくり体験やスポーツ適性診断など、事前申込不要のブースやワークショップも開催される。時間は10〜16時。
詳細や教室の応募は川崎市のイベントホームページ(https://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000188931.html)参照。申込期限は9月15日で、応募多数の場合は抽選。
問い合わせ先は川崎市市民文化局市民スポーツ室(044-200-3245)へ。
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地元の和太鼓団体が勢ぞろい みやまえ太鼓ミーティング
夏の風物詩として親しまれている「第26回響け! みやまえ太鼓ミーティング」が、8月22日に宮前区役所・市民館で開催される。今年のテーマは「一打入魂! みんなでつくる和太鼓フェス!」で、地域住民や子どもたち、プロの演奏家が一丸となってを盛り上げる。
地域で活動する和太鼓団体による迫力ある演奏をはじめ、お囃子によるオープニングセレモニー、地元中学生が描いた色鮮やかな「宮前ねぷた」や提灯の展示、保育園児による「荒馬踊り」など、世代を超えて楽しめるプログラムが満載。また、ステージ上で和太鼓を実際に叩くことができる体験コーナーも用意されている。
また、2022年に発足した若手実力派の和楽器プロジェクト「Japaund(ジャパウンド)」がゲスト出演する。太鼓、尺八、箏、津軽三味線、笛、唄、踊りなどの各分野の若手メンバーが集い、古典から創作音楽まで幅広く挑戦するステージを通じて、和楽器の新たな可能性を発信する。
このほか、市民館4階和室では宮前区文化協会による「浴衣の着付けコーナー」が11時〜16時に開催、訪れた人々が綺麗に浴衣を着付けてもらって祭りを満喫できる。また、太鼓やイラストなどが21日の13時〜17時と、22日の10時〜16時に展示される。
当日は2部構成で行われ、第1部が13時40分〜17時50分に市民館大ホールで、第2部が18時〜20時に区役所市民広場(雨天時は市民館大ホール)で開催される。入場無料。詳細はホームページ(https://www.city.kawasaki.jp/miyamae/page/0000166642.html)参照。問い合わせは宮前区役所地域振興課(044-856-3125)へ。
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「医療・介護保険のキホン」学ぶ 川崎市総合自治会館で9月9日に講座
川崎市が、消費生活の基礎知識を学ぶ「第2回かしこい消費者講座」を9月9日、川崎市総合自治会館(中原区小杉町)で開催、参加者を募集している。
今回のテーマは「“もしもの時”に備える!医療・介護保険のキホン」で、生命保険文化センターの山口良司さんが、いざという時に役立つ医療や介護保険の仕組みについて分かりやすく解説する。
時間は午後2時15分〜3時45分。対象は川崎市内へ在住・在勤・在学者で、定員は先着50名(事前申込制)。参加費は無料。申し込みは8月31日午後5時15分までに、電話(044-200-3864/平日午前9時〜午後5時15分)またはイベントページ(https://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000187976.html)の申込フォームで受け付ける。定員になり次第締め切り。
問い合わせは同市消費者行政センター(044-200-3864)へ。
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新シーズンに向けパワーアップ−川崎フロンターレが新体制発表
サッカーJ1の川崎フロンターレは7月5日、川崎市高津区の洗足学園音楽大学の前田ホールで、Jリーグの秋春制移行に伴う2026/27シーズンの新体制発表会見を行った。今季は、クラブ創設30周年という節目に当たり、3シーズン目に入る長谷部茂利監督は、「これまで以上の覚悟を持って(リーグ優勝または天皇杯覇者)アジアの舞台(アジアチャンピオンズリーグエリート出場)を目指して戦うと力強く誓った。会場にはユニフォームなどを着た熱心なサポーター約800人が参加、大きな拍手や選手名をコールして新シーズンに向けてムードを盛り上げた。
即戦力のブラジル人ら6選手が新加入
会見の冒頭、吉田明宏代表取締役社長は「記念すべき30周年のシーズン。昨季の悔しさをバネに守備の安定化を図り、もう一度タイトルを川崎に持ち帰る」と宣言、クラブ一丸となって頂点を目指す方針を示した。その後、竹内弘明強化部長、長谷部監督が登壇、チーム強化のためブラジルからの即戦力として新加入のDFペドロ ホマーノ(25歳、背番号4、189cm、94kg)とFWカイキ ケイロス(20歳、同93、179cm、81kg)の2選手と2027年1月から活動する大学生のFW本間凜(ほんま・りん、21歳、国士舘大学4年、182cm、74kg)とDF髙橋哲也(たかはし・てつや、21歳、関西大学4年、184cm、70kg)、アカデミーから昇格内定のDF藤田明日翔(ふじた・あすと、17歳、DF、181cm、76kg)、MF小川尋斗(おがわ・ひろと、17歳、178cm、73kg)の6選手を紹介した。
また、8月下旬から新たに始まるU21Jリーグへの参加を表明、長橋康弘U21監督が「練習試合とは違う公式戦で、若手を魅力ある選手に育てたい」と語った。
続いて川崎フロンターレ後援会会長の福田紀彦市長が登壇し「フロンターレは、ことし創設30周年を迎えるが、川崎市も那覇市と韓国のプチョン市との友好都市交流30年を迎えます。プチョン市の記念行事ではフロンターレのユニフォームを着ている人も見られ、『川崎市と言えばフロンターレ』と結びつける現地の方がいて感激しました。これから等々力陸上競技場の本格的な工事が始まり2029年度に球技専用競技場として完成します。工事中はホーム試合をどこで開催するかといった問題もありますが、選手・サポーターの一体感を崩さないように調整し、3年後の新しい未来に向けて、次のシーズンも市民と心を合わせて応援します」と挨拶した。クラブ創設30周年記念のユニフォーム、OB戦も開催
ことしは富士通サッカー部を前身とし「スポーツで地域を豊かに」を掲げて1996年のクラブ創設から30年にあたる。
会見では、その歩みを記念したアニバーサリーユニフォームも披露された。クラブ創設当時の細いストライプデザインを現代風のアシンメトリー(左右非対称)構造へとアップデートし、胸元には30周年を記念する特製エンブレムがほどこされた。
記念イベントとして11月23日にOB戦を有償開催することを発表。第一弾として中西哲生、稲本潤一、向島建、伊藤宏樹、佐原秀樹、長橋康弘、中村憲剛、大久保嘉人、ジュニーニョの各選手が参加することを明らかにした。8月7日にアウェイのヴェルディ戦で新シーズン開幕
秋春に移行する新シーズンの開幕は8月7日で、川崎フロンターレは味の素スタジアムで8月9日18時から東京ヴェルディと対戦、ホーム開幕は8月15日に等々力陸上競技場で19時から京都パープルサンガと対戦する。
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川崎市麻生区で新一年生が1日署長に:新百合ヶ丘駅前で事故ゼロ呼びかけ
交通ルールを守って事故をなくしましょう——川崎市麻生区の新百合ケ丘駅南口のバスロータリーで4月7日、区内の男女2人の小学新1年生が1日麻生警察署長になり道行く人に交通安全を呼びかけた。
写真=麻生区のゆるキャラ「かきまるくん」と敬礼する田中正博麻生警察署長(右端)、1日署長の松元さんと小松君
4月9日から15日までの「春の交通安全運動」の啓発キャンペーンとして、麻生区交通安全対策協議会が実施する恒例の行事。この運動は、毎年、新入学児童・園児の交通事故防止が重点となるため、同区では区内の小学校が輪番で新入学児童が1日署長を務めており、ことしで20回目となる。
今回は岡上小学校の小松耀君と松元律花さんが警察官の制服を着て、麻生警察署で田中正博署長から辞令を受け取った後、14時20分からペデストリアンデッキで催された出発式に参列した。会場には、禅寺丸柿をあしらった麻生区公認のゆるキャラ「かきまるくん」も参加、子どもの人気を集めた(写真左)。
出発式のセレモニーでは、主催者を代表して田中署長が「6日から春の交通安全運動が行われています。麻生署管内では昨年10月から死亡事故はありませんが、人身事故が増えており自転車事故が多いです。特に新入学児童は初めて一人で外を出歩くケースも多く、保護者は子どもたちに信号の確認な事故を防ぐことをしっかり教えてほしい。自転車は車と同じ扱いなので、交通ルールをしっかり守ってほしい」と事故を予防する話を交じえて挨拶した(写真左)。続いて4月1日に就任した多田貴栄区長が「5日に入学式が行われ、新入学児童は黄色いランドセルカバーをつけています。通学路に少し慣れた頃に事故が増えると言われていますが、黄色いカバーを見かけたら、おとなは子どもの安全に注意を払ってください」と呼びかけた。
その後2人の1日署長は「交通安全 スタート」と号令をかけ、参加した交通安全関連団体の約100人とともに用意したチラシと色鉛筆が入った袋約1,000個を道行く人に手渡した(写真右)。
2人は少し緊張しながらも「制服が着られて楽しかった」とニッコリ。買い物客などから「かわいい署長さんね」と声をかけられ記念撮影に応じていた。
運動期間中、同区では交通安全関連団体の委員らが小学校の通学路にあたる50カ所の交差点で朝の通学時間帯に街頭監視と児童の交通安全指導などを行う。
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川崎駅前で富士通フロンティアーズの優勝祝勝会:道行く人も2連覇祝福、市スポーツ特別賞も授与
アメリカンフットボール日本一に2年連続で輝いた富士通フロンティアーズの優勝祝勝会が1月9日、川崎駅東口の川崎ルフロン シンデレラステップスで催され、参列した藤田智ヘッドコーチや選手たちに盛んな祝福の拍手が送られていた。また、福田紀彦・川崎市長から川崎市スポーツ特別賞が贈られた。会場の周辺は勤め帰りや買い物に訪れた人も多く、足を止めてフロンティアーズの優勝を祝福していた。
写真=スポーツ特別賞の記念トロフィーを宜本主将に贈る福田市長
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写真ニュース:富士通フロンティアーズ優勝祝勝会
シンデレラステップスで催された祝勝会 フロンティアーズマスコットのフロンティーとチアリーダーのフロンティアレッツのパフォーマンス フロンティーとフロンティアレッツのパフォーマンス フロンティアレッツのパフォーマンス 福田紀彦・川崎市長らが選手やスタッフを祝福 福田紀彦・川崎市長が祝いの挨拶 記念トロフィー「燦」を宜本主将に手渡す福田市長 挨拶する藤田ヘッドコーチ 福田市長と選手たちが記念撮影 選手のサイン入りの帽子を福田市長にプレゼントする宜本主将 挨拶する宜本主将 選手やスタッフ、福田資料らが記念撮影
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川崎市麻生区役所広場で七草がゆ:伝統の「ふるさとの味」に舌鼓
川崎市麻生区役所広場で1月7日、麻生区産の米や野菜で作った「あさお古風七草粥(がゆ)の会」が催され、家族連れやお年寄りなど1,000人がスズシロ(ダイコン)、スズナ(カブ)、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホチケノザ、セリの春の七草が入った手作りの「ふるさとの味」を野外で楽しんだ。
写真=区役所広場で七草かゆを楽しむ人たち 続きを読む 投稿 ID 7368
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全国女子駅伝:はるひ野中の渡部春雅さんが健闘誓う、同中駅伝部も関東大会の結果報告
1月14日に京都市内で行われる「皇后杯第36回全国女子駅伝大会」の神奈川チーム中学生選手に選抜された川崎市立はるひ野中学校の渡部春雅さん(3年)と、2年連続で関東中学校駅伝大会に出場した同中女子駅伝部員らが、12月22日に麻生区役所の北沢仁美区長を訪問、大会の結果を報告し、今後の活躍を誓った。
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アメフトXボウル:富士通フロンティアーズが2連覇、IBMビッグブルーを大差で下す
アメフトの社会人日本一を決める「JAPAN X BOWL(第31回アメリカンフットボール日本社会人選手権・Xボウル)」が12月18日に東京ドームで行われ、富士通フロンティアーズとIBMビッグブルーが対戦した。富士通は試合開始直後の14秒にキックオフタッチダウンを決めるなど9本のタッチダウン(TD)を決め、Xボウル史上最多の63対23で大勝、2年連続3度目の社会人王者に輝いた。1月3日に同じ東京ドームで催されるライスボウルで学生チャンピオンの日本大学フェニックスとアメフト日本一をかけて対戦する。
写真=優勝トロフィーを掲げる富士通の宜本潤平キャプテンら
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川崎フロンターレ優勝記念パレード:川崎駅前が青く染まる、約5万人が「おめでとう」
川崎フロンターレのJ1優勝記念パレードが12月10日、川崎駅前で行われ、沿道にはサポーターや市民など約5万人が詰めかけ、チーム創設21年目での悲願の初優勝の喜びを選手とともに喜び合っていた。
写真=オープンバスに乗ってパレードする選手たち















