年齢や性別、障害の有無に関わらず誰もが一緒に楽しめるスポーツ「ボッチャ」の普及や健康増進などを目指し、9月6日に「中原区ボッチャ体験会」が開催される(中原区スポーツ推進委員会・中原区主催)。
ボッチャは、ジャックボールと呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを近づけられるかを競うスポーツ。当日はオフィシャルルールに沿ったコートで、本格的な試合形式のボッチャを体験できる。
また地元チームのNECボッチャ部、Bocciaboys、井田山ボッチャクラブの3チームによるエキシビションマッチや、参加者との交流マッチが実施されるほか、オンラインボッチャ普及協会によるオンラインボッチャ体験が行われる。
時間は12時30分〜15時30分(15時受付終了)。会場は中原市民館ホール。参加費100円で、事前申込は不要。
問い合わせは中原区役所地域振興課(044-744-3323)へ。
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地域団体が活動の成果発表 高津市民館で9月6日
地域での市民活動の魅力を伝えるイベント「まちかつフェス高津」(高津区市民活動見本市実行委員会主催)が、9月6日に川崎市高津市民館で開催される。48団体がステージ発表や体験ブース、パネル展示などを通じて日頃の活動成果を披露する。はぎれを使った親子向けワークショップをはじめ、歌やダンスのパフォーマンス、区内の今昔を描いた短編映像の上映など、幅広い世代が楽しめる多彩なプログラムが予定されている。
時間は10時30分〜15時で入場無料(材料費実費のワークショップあり)。会場では家庭の余剰食品を集めるフードドライブも実施されるほか、高津区ホームページでイベントを盛り上げるPRキャラクターの事前投票も受け付けている。
問い合わせは044-861-3133(高津区地域振興課)へ。
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「医療・介護保険のキホン」学ぶ 川崎市総合自治会館で9月9日に講座
川崎市が、消費生活の基礎知識を学ぶ「第2回かしこい消費者講座」を9月9日、川崎市総合自治会館(中原区小杉町)で開催、参加者を募集している。
今回のテーマは「“もしもの時”に備える!医療・介護保険のキホン」で、生命保険文化センターの山口良司さんが、いざという時に役立つ医療や介護保険の仕組みについて分かりやすく解説する。
時間は午後2時15分〜3時45分。対象は川崎市内へ在住・在勤・在学者で、定員は先着50名(事前申込制)。参加費は無料。申し込みは8月31日午後5時15分までに、電話(044-200-3864/平日午前9時〜午後5時15分)またはイベントページ(https://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000187976.html)の申込フォームで受け付ける。定員になり次第締め切り。
問い合わせは同市消費者行政センター(044-200-3864)へ。
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「多摩川改修の歴史」歩いて学ぶ 中原区で9月から講座・まち歩き
川崎市中原区役所と市民グループ「なかはら散策ガイドの会」が、地域の歴史や魅力を再発見するイベント「多摩川近代改修の夜明け前―アミガサ事件と有吉堤 多摩川直轄改修への道―」の参加者を募集している。
平成23年度から実施されている「なかはらの魅力発信講座」の一環で、座学とフィールドワークを通じ、かつて水害に悩まされた多摩川治水の歩みを楽しく学ぶ企画だ。
全2回で、9月14日の第1回は中原区役所で多摩川治水の歴史的背景や、1914年(大正3年)に多摩川下流の住民たちが堤防の建設を求めて神奈川県庁へ直訴した「アミガサ事件」と「有吉堤」のエピソードを学ぶ。10月19日の第2回は、JR向河原駅から有吉堤、上平間八幡大神を経てJR平間駅まで散策する。
定員は40人(応募多数の場合は抽選。川崎市内在住・在勤・在学者を優先)で、参加費は保険料等100円。希望者は8月26日(必着)までに、中原区イベントページ(https://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000187994.html)の専用フォームまたは往復はがきで申し込む。
問い合わせは中原区役所地域振興課(044-744-3150)へ。
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金継ぎの魅力を学ぼう 麻生市民館で9月から
川崎市市民ミュージアムが、割れたり欠けたりした陶器を漆や金粉で修復する日本の伝統技法を学ぶワークショップ「修復とその周辺-金継ぎ-」を、今年9月から10月にかけて麻生市民館(麻生区万福寺)で開催する。
ワークショップは、9月5日、19日、10月3日、17日(いずれも土曜日、全4回)の午後2時~3時半に実施。参加者は欠けた陶片を整える作業から、漆による接着、溝埋め、金粉を蒔(ま)いて仕上げるまでの一連の基礎技法を体験する。
また作業だけでなく、毎回異なるテーマのミニ講座も開かれる。異なる器の破片を組み合わせて修復する「呼(よび)継(つ)ぎ」の解説や講師作品の鑑賞に加え、同ミュージアムが取り組んできた被災収蔵品のレスキュー活動についての講話も実施する。
講師を務めるのは、2019年から呼継ぎ文化の調査・実践を行い、22年から教室を開講している美術家の山倉研志さん。
対象は高校生以上で、4日間とも参加できる10名(応募多数の場合は抽選)。参加費は5,000円(初回時に現金払い)。参加申込みは7月27日午前10時から8月17日午後4時まで。市民ミュージアム公式Webサイトのフォーム、または往復はがきで受け付ける(はがきは8月17日必着)。
詳細は同ミュージアムのWebサイト( https://www.kawasaki-museum.jp/event/34279/ )で確認できる。問い合わせは同ミュージアム(044-712-2800)。
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小学生向けプラネタリウムワークショップ参加者募集
「かわさき宙(そら)と緑の科学館」(多摩区枡形)で、子どもたちがプラネタリウムの番組制作や投影を体験できる連続講座「プラネタリウムワークショップ」でに参加する小学生を募集している。
この講座は、天文や宇宙への関心を深めてもらうことを目的に実施されているもの。参加者はプラネタリウムの仕組みを学び、操作体験や天体観察、シナリオ作成などを約半年にわたって体験する。最終回には、子どもたち自身が作成した番組を、投影機を操作しながら解説・発表する。
対象は小学4年生から6年生で、定員は12名(応募多数の場合は抽選)。実施期間は9月6日から来年3月7日までの全9回(原則月1回程度、日曜日の午後3時〜5時)。参加費は1人900円。
応募は同科学館の公式ホームページ( https://www.nature-kawasaki.jp/ )で8月13日まで受け付けている。問い合わせは川崎市青少年科学館(044-922-4731)へ。
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新シーズンに向けパワーアップ−川崎フロンターレが新体制発表
サッカーJ1の川崎フロンターレは7月5日、川崎市高津区の洗足学園音楽大学の前田ホールで、Jリーグの秋春制移行に伴う2026/27シーズンの新体制発表会見を行った。今季は、クラブ創設30周年という節目に当たり、3シーズン目に入る長谷部茂利監督は、「これまで以上の覚悟を持って(リーグ優勝または天皇杯覇者)アジアの舞台(アジアチャンピオンズリーグエリート出場)を目指して戦うと力強く誓った。会場にはユニフォームなどを着た熱心なサポーター約800人が参加、大きな拍手や選手名をコールして新シーズンに向けてムードを盛り上げた。
即戦力のブラジル人ら6選手が新加入
会見の冒頭、吉田明宏代表取締役社長は「記念すべき30周年のシーズン。昨季の悔しさをバネに守備の安定化を図り、もう一度タイトルを川崎に持ち帰る」と宣言、クラブ一丸となって頂点を目指す方針を示した。その後、竹内弘明強化部長、長谷部監督が登壇、チーム強化のためブラジルからの即戦力として新加入のDFペドロ ホマーノ(25歳、背番号4、189cm、94kg)とFWカイキ ケイロス(20歳、同93、179cm、81kg)の2選手と2027年1月から活動する大学生のFW本間凜(ほんま・りん、21歳、国士舘大学4年、182cm、74kg)とDF髙橋哲也(たかはし・てつや、21歳、関西大学4年、184cm、70kg)、アカデミーから昇格内定のDF藤田明日翔(ふじた・あすと、17歳、DF、181cm、76kg)、MF小川尋斗(おがわ・ひろと、17歳、178cm、73kg)の6選手を紹介した。
また、8月下旬から新たに始まるU21Jリーグへの参加を表明、長橋康弘U21監督が「練習試合とは違う公式戦で、若手を魅力ある選手に育てたい」と語った。
続いて川崎フロンターレ後援会会長の福田紀彦市長が登壇し「フロンターレは、ことし創設30周年を迎えるが、川崎市も那覇市と韓国のプチョン市との友好都市交流30年を迎えます。プチョン市の記念行事ではフロンターレのユニフォームを着ている人も見られ、『川崎市と言えばフロンターレ』と結びつける現地の方がいて感激しました。これから等々力陸上競技場の本格的な工事が始まり2029年度に球技専用競技場として完成します。工事中はホーム試合をどこで開催するかといった問題もありますが、選手・サポーターの一体感を崩さないように調整し、3年後の新しい未来に向けて、次のシーズンも市民と心を合わせて応援します」と挨拶した。クラブ創設30周年記念のユニフォーム、OB戦も開催
ことしは富士通サッカー部を前身とし「スポーツで地域を豊かに」を掲げて1996年のクラブ創設から30年にあたる。
会見では、その歩みを記念したアニバーサリーユニフォームも披露された。クラブ創設当時の細いストライプデザインを現代風のアシンメトリー(左右非対称)構造へとアップデートし、胸元には30周年を記念する特製エンブレムがほどこされた。
記念イベントとして11月23日にOB戦を有償開催することを発表。第一弾として中西哲生、稲本潤一、向島建、伊藤宏樹、佐原秀樹、長橋康弘、中村憲剛、大久保嘉人、ジュニーニョの各選手が参加することを明らかにした。8月7日にアウェイのヴェルディ戦で新シーズン開幕
秋春に移行する新シーズンの開幕は8月7日で、川崎フロンターレは味の素スタジアムで8月9日18時から東京ヴェルディと対戦、ホーム開幕は8月15日に等々力陸上競技場で19時から京都パープルサンガと対戦する。
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狛江・松原市長が初登庁、3期目へ意欲
任期満了に伴う東京都狛江市長選で3選を果たした松原俊雄市長(74)が30日9時に市役所へ初登庁した。詰めかけた職員や支持者から大きな拍手と花束で迎えられた後、記者会見に臨み、「3期目の挑戦に対し、しっかりやれと信託をいただいた。市民生活のさらなる向上に向けて行政を進めていきたい」と抱負を語った。
物価高対策で全市民へ3,000円給付
松原市長は、就任後最初に取り組む施策として物価高騰対策を挙げた。所得制限を設けず、全市民を対象に1人あたり3,000円を給付する方針で、関連する補正予算案を審議するため8月5日に臨時市議会を開きたいと語った。
補正予算案には、個人向け給付だけでなく、厳しい経営環境にある中小企業や農業者への支援策も盛り込む。財源には一般財源の繰越金や予備費を充てる見込み。松原市長は「予算が可決されれば速やかに手続きに入り、個人向けには8月末から9月初旬の振り込みを目指したい」と見通しを示した。
今回の選挙で他候補を引き離して圧勝した理由について、松原市長は「2期8年の実績が評価された」と分析。「特にほこみちの完成により、単なる通過点だった狛江駅周辺に賑わいや集いの場が生まれた。さらに、他候補から指摘のあった図書館・公民館もこまえみらいテラスとして生まれ変わり、子どもから若者までが活動できる拠点になったことが大きい」と自信をのぞかせた。
一方、3人が立候補したにもかかわらず、投票率が前回を若干下回ったことについては、「(投票日先日に)2つの台風が接近したことや当日の雨、そして大きな対立争点がなかったことが影響した」と振り返りつつも、「首都圏近郊の首長単独選挙としては比較的高い水準を維持できた」と述べた。
市役所玄関で花束を受け取る松原市長
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狛江市長選、松原氏が3選 新人2人に大差
任期満了に伴う狛江市長選挙は6月28日投票が行われ、即日開票の結果、無所属現職の松原俊雄氏(74)=自民党、公明党推薦=が19,603票を獲得し、いずれも無所属新人で政治団体代表の奥村光貴氏(26)と、市民団体共同代表の立川節子氏(76)=共産党、社民党推薦=の2人を大差で退けて3選を果たした。
選挙戦では、松原氏がこれまで2期8年にわたる実務経験と安定した市政運営を強調し、強固な組織戦を展開して支持を拡大。一方の新人2人は、次世代への投資や若者・市民目線による改革などを訴えた奥村氏、市民参加型の市政転換などを掲げた立川氏がそれぞれ批判票の取り込みを図ったが、現職の強固な基盤を切り崩すには至らなかった。
市選挙管理委員会が発表した確定投票によると、最終投票率は42.69%で、前回の市長選(2022年、43.26%)を0.57ポイント下回った。当日の有権者総数は67,729人、投票者総数は28,913人(男13,611人、女15,302人)。
今回の選挙戦では、告示翌日の22日から27日まで行われた期日前投票が好調で、前回を131人上回る9,705人(期日前投票率14.01%)が事前に一票を投じた。28日の投票日は午前中こそ伸び悩んだものの、午後3時時点で投票率16.42%と前回の同時刻を上回った。ただ、最終的には期日前投票への分散が進んだことや、夕方以降は悪天候の影響もあってか勢いを欠き、全体の投票率は前回並みの42%台にとどまった。
当選した松原氏は選挙事務所でかけつけた支持者から祝福を受けながら「2期8年の実績と、安心安全な街づくりや狛江駅前のにぎわい創出など狛江の街が住みやすくなったことを評価された結果だと思う。まず、市民向けの物価高対策や中小企業、農業支援の補正予算を8月初めに臨時市議会を開いて通したい。今後は西和泉体育館の具体化、狛江駅南口の整備などに取り組みたい」と3期目に向けて早くも意欲をみせていた。
◇狛江市長選確定得票(22時選管確定)
当19,603 松原 俊雄 無現
4,683 奥村 光貴 無新
4,359 立川 節子 無新
当選を果たしバンザイ。左から3人目が松原氏
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狛江市長選挙確定得票、松原氏が3選
6月28日22時0分(開票率100%)
松原 俊夫 無現 19,603
奥村 光貴 無新 4,683
立川 節子 無新 4,359
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狛江市長選挙開票速報(21時30分)
6月28日21時30分(開票率10.38%)
奥村 光貴 無新 1,000
立川 節子 無新 1,000
松原 俊夫 無現 1,000
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狛江市長選の最終投票率は42.69%、前回を0.57ポイント下回る
任期満了に伴う狛江市長選挙は28日投票が行われ、最終投票率は42.69%となり、前回(2022年)の市長選の43.26%を0.57ポイント下回った。
有権者数は6万7729人(男3万2374人、女3万5355人)で、投票者数は2万8913人(男1万3611人、女1万5302人)だった。男女別では、男性が42.04%、女性が43.28%で、前回同様に女性が男性を上回る傾向が続いている。
22日から27日まで行われた期日前投票が好調で前回(9574人)を上回る9705人にのぼった。
当日の投票は、悪天候の影響もあってか午前中は伸び悩んだものの、15時時点では、前回をわずかに上回った。しかし、夕方以降の伸びが限定的で、最終的には前回に一歩及ばない数字にとどまった。
開票作業は狛江第二中学校体育館で進められており、本日中に当選が決まる見通しだ。
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狛江市長選の投票率、前回上回る16.42%(15時現在) 期日前は前回上回る9,705人
任期満了に伴う狛江市長選挙は28日、市内各投票所で投票が行われている。
市選挙管理委員会が発表した15時現在の投票率は16.42%(投票者数11,120人)。前回の市長選(2022年6月26日執行)の同時刻(16.31%)を0.11ポイント上回った。
投票は雨模様の中で7時からスタート。9時の投票率は1.26%(前回2.75%)、12時でも9.35%(前回11.23%)と、午前中は前回を大きく下回った。しかし、午後に入ってから投票に訪れる市民が増え、15時現在には前回並みの水準まで持ち直した。
一方、22日から27日までの6日間にわたって実施された期日前投票では、有権者の14.01%に当たる9,705人(男性4168人、女性5537人)が投票した。これは前回の9,574人(投票率13.65%)を131人上回った。
投票は20時まで行われ、期日前投票を合わせた前回の最終投票率43.26%を上回るか注目される。
開票は狛江第二中学校体育館で行われ、本日中に結果が判明する見込み。
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川崎市で27日にアーバンスポーツの体験イベント
カワサキ文化公園で「PERFECT DAYS KAWASAKI」
川崎市は幸区幸町にあるカワサキ文化公園で6月27日にアーバンスポーツの無料体験イベント「PERFECT DAYS KAWASAKI」(主催:川崎市、株式会社ディー・エヌ・エー)を開催する。
昨年9月に開園した同公園は京急川崎駅から徒歩9分、JR川崎駅から徒歩11分の位置にあり、ブレイキンやダブルダッチ、スケートボードなどの魅力を身近に体感できるほか、夜間には新たなダンスバトルイベントも同時に実施される。
イベントは15時から20時までで入場や観戦は無料だが、一部有料コンテンツもある。
15時から18時までの「PERFECT DAYS KAWASAKI」では、ダブルダッチ、ブレイキン、フリースタイルバスケットボール、スケートボード、バスケットボール(フリースロー)の各競技について5つのミッションに挑戦するアーバンスポーツ体験会(ミッション)が15時から17時まで行われる。17時から18時までの体験会では通常の体験が実施される。16時30分からは、川崎市をホームとする世界トップクラス のアーバンスポーツMIXチーム「RECK」や同公園のスクール生らによるパフォーマンスが披露される。
18時からの新イベント「NIGHT SPARK」では、ブレイキンやダブルダッチ、フリースタイルバスケットボールなど多彩なジャンルが入り混じるオールジャンルサイファーバトル「SPARK CYPHER」が開催される。ゲストバトラーが多数出演するほか、「RECK」と「Team FREESTYLE SPACE」によるエキシビションバトルも予定され、会場の熱気を押し上げる。
川崎市は株式会社ディー・エヌ・エーと共同で主催しており、「若い世代が集いにぎわうまち」を目指して若者文化の発信と環境づくりを進めており、今回のイベントはその一環。
イベントは雨天決行だが、荒天の場合は中止。イベントの詳細や最新情報はカワサキ文化公園の公式ホームページ( https://kawasaki-bunka-koen.co )で。
問い合わせは川崎市市民文化局市民スポーツ室(電話044-200-2347)。
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神奈川の浮世絵でディープな魅力を再発見
川崎浮世絵ギャラリーで27日から企画展
川崎市はJR川崎駅北口の川崎駅前タワー・リバーク3階にある川崎浮世絵ギャラリーで6月27日から7月26日まで企画展「神奈川の浮世絵-意外と知らないディープな魅力-」を開催する。
海と山の豊かな自然に恵まれ、鎌倉幕府の設置や東海道の整備、横浜開港など歴史の舞台となってきた神奈川県をテーマに、巨匠たちの隠れた名品を風景画や歴史画など多彩なジャンルから紹介してその魅力を再発見する。
主な展示作品として、川崎宿の多摩川の渡し船を描いた初代歌川広重の「東海道五十三次 三川崎 六郷のわたし」、鎌倉の海岸を背景にした月岡芳年の「東海道名所之内 由比ケ浜」といった情緒豊かな風景画が出品される。
さらに歌川国貞による役者絵「東海道五十三次の内 川崎駅 白井権八」のほか、二代歌川豊国が信仰の山を描いた「名勝八景 大山夜雨從不動頂上之図」、歌川芳員が歴史上の合戦をダイナミックに表現した「新田義興の霊怒て矢口の渡にて義深等を報ふ図」など、神奈川の歴史や文化を物語るディープな作品も展示される。
開館は11時から18時30分まで(最終入館は18時15分)。月曜日休館だが、7月20日の祝日は開館し、翌21日が振替休館となる。
入館料は500円で、高校生以下や障がい者手帳の所有者と介助者1人は無料。会期中の7月2日、5日、16日、20日の14時から、展示室内で学芸員が作品を深く解説する約20分間のギャラリートークがある。
問い合わせは川崎市市民文化局市民文化振興室(電話044-200-2122)。


