• よみうりランドのジュエルミネーション:光の燈台とスケートリンクでグレードアップ

    171116yomiuriland002首都圏最大級のイルミネーションとして人気を呼んでいるよみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)のジュエルミネーションに11月16日、新たに高さ27mの光の燈台「ジュエリーライトハウス」と、色とりどりの光に彩られたスケートリンク「ホワイト・ジュエル」が加わった。

    写真=光の燈台「ジュエリーライトハウス」 続きを読む 投稿 ID 4539


  • 川崎市の麻生区地域功労賞に4氏2団体 : あさお区民まつりの舞台で表彰

    171008asaotiikikorosyo-3
    (前列左から)鶴沼ひろさんの代理(娘)、栗平白鳥自治会防災ボランティア藤原美子さん、齊藤俊子さん、小島信生さん、関屋髙夫さん、はるひ野町会水辺のある里山を守る会・織野章さん、(後列左から)角山雅計あさお区民まつり実行委員長、北沢仁美麻生区長

    川崎市麻生区で地域のために尽くした人に感謝をと、10月8日のあさお区民まつり会場で10回目の「麻生区地域功労賞」の授賞式が行われ、川崎市麻生区片平の小島信生さん、宮前区鷺沼の齊藤俊子さん、麻生区王禅寺東の関屋髙夫さん、同区東百合丘の鶴沼ひろさんの4氏と同区栗平白鳥自治会防災ボランティア、同はるひ野町会の水辺のある里山を守る会の2団体が表彰された。

    写真=麻生区地域功労賞の受賞者 続きを読む 投稿 ID 4539


  • よみうりランドに早くもイルミネーション:首都圏最大級550万球で夜の遊園地が宝石箱に

    171013yomiuriland008約550万球という首都圏最大級のイルミネーションが10月12日からよみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)で始まった。宝石をモチーフにし「ジュエルミネーション」と名付けたこのイルミネーションは、世界的な照明デザイナー石井幹子さんがプロデュース。2010年に初めて開催されて以来、秋から冬のイベントして若者や家族連れの人気を集めている。ことしはライトを50万球増やしたほか、新たにスイーツをイメージした5色を追加、8種類約30色を使って夜の遊園地を彩る。イルミネーションは2018年2月18日まで122日間点灯される。

    写真=イルミネーションで飾られたよみうりランド

    写真ニュースを見る>

    続きを読む 投稿 ID 4539


  • よみうりランドジュエルミネーション


  • 10月13日から狛江ゆかりの浮世絵展:多摩川や万葉東歌にちなんだ北斎や広重、歌麿の秀作32点を展示

    北斎・武州玉川北斎、広重、歌麿などの多摩川や狛江にゆかりの浮世絵の秀作を展示する「浮世絵にみる多摩川と武蔵国の記憶」が10月13日から25日まで、小田急線狛江駅北口の泉の森会館で開催される。

    写真上=葛飾北斎「富嶽三十六景 武州玉川」 、写真下=初代歌川広重「今様六玉川の内 武蔵調布」(砂子の里資料館所蔵) 続きを読む 投稿 ID 4539


  • 7月29日、30日に狛江駅北口周辺で「狛江フェスティバル」:親子で楽しめるイベントやビールフェスタ

    狛江の夏を盛り上げようと「狛江フェスティバル2017」が小田急線狛江駅北口周辺で7月29日、30日に催される。


    緑の三角ひろばでは両日とも11時〜21時に「KOMAE BEER FESTA(狛江ビールフェスタ)」が開かれる。
    世界や日本各地のクラフトビールが2日間で約50種を味わえるほか、市内の飲食店など12店が提供したつまみを審査するおつまみグランプリが行われる。
    泉龍寺では「こまえ夏まつり」が29日11時〜20時、30日16時〜20時に催され、屋台や縁日、竹を使った楽器や水鉄砲作りなどの体験イベントのほか、音楽やダンスのステージなど親子で楽しめる催しがある。
    泉の森会館前の通りでは29日10時30分〜19時30分、30日10時〜18時30分に朝市、ストリートダンス、ライブなどを行うほか、30日18時頃に同会場から泉龍寺へ阿波踊りのパレードがある。
    問い合わせ☎3480-9367木村メガネ。



  • 狛江で多摩川いかだレース:猛暑にめげず手作りいかだ89艇が懸命の力漕

    170716ikada002自作のいかだで多摩川を下る狛江市の夏の名物イベント「狛江古代カップ第27回多摩川いかだレース」(同いかだレース実行委員会主催)が7月16日に催され、市内や多摩川流域など20の地域からいかだ89艇が参加した。参加者たちは精一杯の力漕でタイムを競ったり、アイデアを凝らしたいかだに仮装して乗り組んでのんびり川を下るなど、思い思いにレースを楽しんでいた。レースの結果は、いかだのできばえやアイデアを競う企画部門の最優秀企画賞に多摩源流二号、タイムレース部門はハートフルおやじファミリー号が11分42秒で4連覇を果たした。

    写真=力漕するいかだの上空にはパラグライダーの編隊 


    170716ikada001

    優勝したハートフルおやじファミリー号(右)

    このレースは多摩川に親しみ、他の地域の人と交流しようと1990年から催されているもの。狛江市をはじめ、多摩川流域の調布市、川崎市、稲城市、世田谷区などのほか狛江市と交流のある山梨県小菅村、新潟県長岡市など多くの地域から出場する多摩川流域最大規模のいかだレース。

    170716ikada003

    最優秀企画賞の多摩源流二号(奥)

    ことしは、空梅雨で川の水量が少なくスタート地点から数百メートルの下流では膝下くらいの浅瀬もあり、多くの艇がいかだからおりて艇船を押す姿も見られ、昨年に比べ全体的にタイムはあまり伸びなかった。
    いかだの中には、おとぎ話の桃太郎や、アニメに登場するネコバス、映画「美女と野獣」など、趣向を凝らしたいかだと衣装でパフォーマンスを披露するチームもあり、岸に陣取った大勢の応援団からはにぎやかな声援が送られていた。

    最終の第12レースには、スピード自慢のチームが出場、狛江から出場した3連覇中のチームハートフルおやじファミリー号が、2位のラフティーに47秒の差をつけて4連覇を果たした。メンバー代表の関谷勉さんは「水が少なく、昨年より1分30秒以上遅かったが、昨日、川の様子や水深をチェックしてコース取りを決めており、作戦通りのレース展開ができました。来年はいかだを新造して5連覇をめざします」と余裕の笑顔を浮かべていた。
企画部門は、富士山が噴火する姿を模した山梨県小菅村から参加の多摩源流二号が最優秀企画賞を受賞した(写真左上)。メンバーは「21年前にシンプルないかだで初めて参加、企画部門は今回が17回目です。参加者や見学者に安心・安全を呼びかけるつもりで、富士山の噴火をテーマにして、初めて大賞を獲得できてうれしい」と大喜びしていた。
    表彰式が行われた多摩川緑地公園グランドでは、特産の枝豆を提供するビアガーデン、産直野菜の直売、山梨県小菅村の○×クイズ、ミニコンサートなどが行われ、人気を集めていた。

    ●いかだレースの結果
    レース部門
▽一般=優勝 ハートフルおやじファミリー号(11分42秒)、2位 チーム・ラフティー(12分29秒)、3位 狛六ファイターズB(13分55秒) ▽レディース・ジュニア=優勝 狛江六小いかだファイターズB(16分41秒)、2位 ボーイスカウト狛江第一団カブ隊
    (21分32秒)、3位 稲六ボーイズ(22分24秒) ▽学生=優勝 ボーイスカウト狛江第1団ベンチャー隊(18分33秒)
    企画部門
    最優秀賞=多摩源流二号、企画賞=ギョニソ丸(改)、狛六ファイターズ、BLUE PRINCE、狛江市商工会、狛江市シルバー人材センター「乙女号」
    、審査員特別賞=警視庁調布警察署、狛江FIRE FIGHTERS、川口遊川の会、大塚グループ賞=多摩川流域11自治体交流イベントラリー、狛江消防署長賞=美しい多摩川フォーラム号、ナマステ号、調布警察署長賞=フレッシュ★みずほ狛江、城南信ちゃんドリーム号、多摩区観光協会会長賞=カンティプール号、大会名誉会長賞=多摩源流一号、アメンボⅡ世号

     



  • 狛江市の商店会が1月31日から「ワンコイン酒場まつり」:街の活性化めざして第2弾

    ワンコイン500円でつまみとドリンクを楽しめる「ワンコイン酒場まつり」を狛江市中和泉の狛江ショッピングセンター商店会が1月31日から2月19日まで開催する。 続きを読む 投稿 ID 4539


  • 川崎市麻生区役所で1月7日に七草粥の会: 地元産の食材で伝統行事を味わってと900食用意

    120107nanakusagayu03地元産の食材で伝統行事を味わってと、川崎市麻生区役所で1月7日11時から麻生産の米やモチ、野菜、炭で作った「第14回あさお古風七草粥(がゆ)の会」が催される。

    写真=七草粥を味わう大勢の区民(2012年) 続きを読む 投稿 ID 4539


  • 天皇杯決勝、川崎フロンターレは鹿島アントラーズに1対2で敗戦:悲願の初タイトル、善戦も実らず

    170101tennohaikesyo 08第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会の決勝戦が1月1日、大阪府吹田市の市立吹田サッカースタジアムで行われ、初出場の川崎フロンターレは鹿島アントラーズに1対2で敗れ、悲願の初タイトルはならなかった。川崎Fは前半に鹿島に先制を許したが、後半にFW小林悠(#11)のゴールで追い付き、試合は延長にもつれ込んだ。しかし、延長前半に鹿島に追加点を奪われ、猛攻をしかけたものの鹿島のゴールネットを揺らすことができず、涙をのんだ。関東勢同士の戦いになったものの、スタンドは34,166人の観客で埋まり、遠路、川崎や鹿島からかけつけたサポーターが熱心な声援をくり広げ、元日決戦にふさわしい雰囲気。試合後、くやしい敗戦に肩を落とす川崎Fの選手たちに、サポーターからは温かい拍手が送られていた。 続きを読む 投稿 ID 4539


  • Jリーグアウォーズ・中村憲剛選手が最優秀選手賞を受賞

    161220jreagueawards 032016年のJリーグを締めくくる「2016Jリーグアウォーズ」(年間表彰式)が12月20日に横浜市港北区の横浜アリーナで開かれ、ベストイレブンなどの表彰が行われた。
    注目の最優秀選手賞には6回目のベストイレブンに選出の中村憲剛選手が初受賞した。川崎フロンターレから最優秀選手が選ばれたのは初めてで、リーグ史上でも2013年に35歳で受賞した横浜F・マリノス中村俊輔選手を抜き最年長での受賞となり、今シーズン31試合に出場し9得点11アシストと円熟したプレーに最高の評価が与えられた。川崎Fからは32試合に出場して15得点を獲得した小林悠選手も初のベストイレブンに輝いた。


    161220jreagueawards 04ことしのアウォーズは、リーグ優勝の鹿島アントラーズとルヴァンカップ優勝の浦和レッズのトップ選手のほか、優秀選手賞などに選ばれたJ1の選手と監督、各チームの社長やスポンサー、日本代表監督ハリルホリジッチ氏などが参加した。また、全体の進行も一昨年までの形式にほぼ戻り、各チームのサポーターなど約1万人が招かれ、暖かな拍手や歓声で包まれた。
    川崎Fからは優秀選手に選ばれたDFのエウシーニョ、車屋紳太郎、MFの大島僚太、中村、FW小林、大久保嘉人の6選手のうちケガの大島選手を除く5人が、FC東京からはDF森重真人がタキシード姿で参加した。
    161220jreagueawards 01表彰式では、村井満Jリーグチェアマンが1年を振り返る挨拶の後、リオデジャネイロオリンピックのメダリストらがプレゼンターとなり最優秀監督、最優秀監督賞、フェアプレー賞(高円宮杯)、ベストヤングプレー賞、得点王、ベストイレブン、最優秀選手賞など各賞の表彰が行われた。
    161220jreagueawards 05最優秀選手に選ばれた中村選手は「Jリーグを支えるトップパートナー、スポンサー、すべてのチームのサポーターの皆様に感謝しています。中学1年の時、カズさんがバルーンの中から赤いタキシードで現れ、受賞したのが印象深く、その後もすばらしい活躍をした方が受賞しているので、自分がこの賞に選ばれたことをとても光栄に思います。僕が受賞できたのはプレーしやすいようにしてくれたチームメート、スタッフ、メディカルスタッフ、ユニフォームを洗濯してくれるおばちゃんも含めてフロンターレのすべての皆さんのお陰で、みなさんありがとうございました」と笑顔で話した。
    また、記者会見では「ベストイレブンはすばらしい選手ばかりで、1ndも2ndもとっていないチームの中から僕が選ばれたことに驚きましたが、選手、監督の投票で一番多かったと聞いてとてもうれしいです。取りたいと思っても取れる賞ではないので、これまでのがんばりを評価してもらったのだと思い、家族にも感謝しています。史上最年長ということですが、体も大きくないので、小さい頃から自分と向き合い、ここまで積み重ねてきたこと結果だと思います。年齢を重ねても自分と向き合ってケアすれば(技術の)成長は続けられるので、これからも少しずつアップしていきたいです。チームはタイトルが取れず悔しい思いもしましたが、ことしは1年間一番上のところで争いを続けられたので、これからももっと質を高めていきたい」と話した。

    各賞の結果(敬称略)
    ○ベストイレブン
    GK=西川周作(浦和レッズ、5回目)、DF=庄司源(鹿島アントラーズ、初)、槙野智章(浦和レッズ、3回目)、森重真人(FC東京、4回目)、塩谷司(サンフレッチェ広島、3回目)、MF=阿部勇気(浦和レッズ、4回目)、柏貴陽介(同、初)、中村憲剛(川崎フロンターレ、6回目)、斎藤学(横浜F・マリノス)、FW=小林悠(川崎フロンターレ、初)、レアンドロ(ヴィッセル神戸、初)○最優秀選手賞
    中村憲剛(川崎フロンターレ、初)

    ○得点王
    レアンドロ(ヴィッセル神戸、初)ピーター ウタカ(サンフレチェ広島、初)

    ○ベストヤングプレーヤー賞
    井手口陽介(ガンバ大阪)

    ○フェアプレー賞(高円宮杯)
    サンフレッチェ広島(6回目)

    ○フェアプレー賞(ポイントが少ない順に記録)
    J1=浦和レッズ(2回目)、サガン鳥栖(2回目)、鹿島アントラーズ(初)、川崎フロンターレ (3回目)
    J2=淸水エスパルス(J2で初)、ギラヴァンツ北九州(3回目)、徳島ヴォルティス(J2で2回目)、ザスパクサツ(2回目)、ファジアーノ岡山(4回目)
    J3=グルージャ盛岡(2回目)、Y.S.C.C.横浜(初)、大分トリニータ(初)、藤枝MYFC(2回目)

    ○フェアプレー個人賞
    秋元陽太(FC東京、初)、田中佑昌(ヴァンフォーレ甲府、初)

    ○最優秀監督賞
    石井正忠(鹿島アントラーズ、初)

    ○最優秀主審賞
    西村雄一(8回目)

    ○最優秀副審賞
    名木利幸(初)

    ○Jリーグベストピッチ賞
    ユアテック仙台(初)、埼玉スタジアム2002(4回目)、デンカビッグスワンスタジアム(6回目)、豊田スタジアム(3回目)

    ○最優秀育成クラブ
    ガンバ大阪(初)

    ○最優秀ゴール賞
    田口泰士(名古屋グランパス、初)

    ○功労選手賞(最終所属チーム)
    鈴木啓太(浦和レッズ)、山口智(京都サンガF.C.)



  • 天皇杯・川崎フロンターレが初の決勝進出 : 準決勝で大宮アルディージャに1対0で勝利

    161229frontale 05第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会準決勝の試合が12月29日に行われ、川崎フロンターレは横浜市港北区小机町の日産スタジアムで大宮アルディージャと対戦した。
    川崎Fは、堅い守りの大宮の苦戦したものの少ないチャンスでコーナーキックから85分にDF谷口彰悟(#5)が右足で決めたゴールを守り抜き1対0で勝利、クラブ史上初の決勝進出を果たした。もう一つの準決勝の鹿島アントラーズ対横浜マリノスは、鹿島が2対0で勝利し7回目の決勝進出を決めた。
    決勝戦は、1月1日14時から大阪府吹田市千里万博公園の市立吹田スタジアムで行われる。

    写真(撮影 : 山本真人)=決勝進出を喜ぶ川崎Fの大久保嘉人(#13、中央) 続きを読む 投稿 ID 4539


  • 川崎市中原区の武蔵小杉駅前で天皇杯決勝のパブリックビューイング:初タイトル奪取を応援しよう

    1月1日14時から大阪府の吹田市立吹田サッカースタジアムで行われる第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦で鹿島アントラーズと対戦する川崎フロンターレをみんなで応援しようと、武蔵小杉駅1分のこすぎコアパーク(川崎市中原区小杉町3)で14時(開場13時)からパブリックビューイングが催される。 続きを読む 投稿 ID 4539