• カテゴリー別アーカイブ 川崎市
  • 宮前区をまるごと美術館に 区内11か所でアート展

    川崎市宮前区のまち全体を美術館に見立てて区民の芸術作品を展示する「つながるみんなのアート展」が、8月25日から11月29日まで開催される。区民と協働で区の魅力を発信する令和8年度市民提案型総合情報発信事業の一環として行われるもので、期間中は区内11か所で合計120作品以上が展示されるほか、多彩なイベントが予定されている。
    イベントでは、区民全員をアーティスト、宮前区のまち全体を美術館と捉え、「宮前区」「希望」「面白い」「つながり」をテーマに募集した作品を公開。会場は、宮前区役所、宮前図書館、向丘出張所、有馬・野川生涯学習支援施設「アリーノ」、菅生分館、川崎信用金庫野川支店、城南信用金庫鷺沼支店、セレサモス宮前店、ペンギンカフェ、喫茶SUNDAE、三田橋ポケットで、会場を巡るスタンプラリーも実施され、集めたスタンプの個数に応じて特製アートカードや宮前区イメージキャラクターの「宮前兄弟メローコスミン」のグッズなどがプレゼントされる。また区役所2階のレストランみやまえ(休業中)で開催される「ミュゼみやまえ」では、川崎市市民ミュージアム所蔵の19世紀末から20世紀前半のフランスのグラフィックポスター(複製)や川崎浮世絵ギャラリーによる浮世絵のレプリカが空間を彩る。
    ほかに、8月25日の12時05分〜14時に区役所2階ロビーで行われる開会式では「第381回みやまえロビーコンサートとコラボ。9月6日14時〜16時には区役所で「宇宙人レシピ」ワークショップが開催され、放送作家の倉本美津留さんをファシリテーターに迎え、自分だけの宇宙人キャラクター作りを楽しむ。定員は30組程度で、9月1日までに事前申込。また11月14日には白幡台第一公園で「私たちのまちなか公園美術館」が開催され、公園での映画鑑賞や交流を通じて新しい公園の使い方を体験できるイベントが予定されている。
    各会場の営業時間や詳細については同区ホームページを参照。また入場料は無料だが、カフェ来店の際には1ドリンク注文等への協力を呼びかけている。問い合わせは宮前区役所企画課(電話044-856-3133)へ。


  • チャリティーカットが8月4日てくのかわさきで開催−プロの技術を格安で提供、子どもたちに教育と

    今年で26回目を迎えるチャリティーカット(Ribinet(リビネット)/  Pric Japan Beauty主催)が8月4日10時から16時(受け付けは15時)まで川崎市高津区の川崎市生活文化会館(てくのかわさき)で開催される。

    このチャリティーカットは「プロの技術を通じて地域社会に貢献したい」という地元の理容師・美容師たちの想いからスタート。美容師の技術を通じて医療・福祉・環境の課題を解決することが目的。髪の毛や理美容業界の廃棄物を「資源」として循環させ、笑顔に変えるプロジェクト。当日の施術サービスの収益はすべて募金として、子どもたちのための医療用ウィッグ制作費や、サステナブルな社会貢献活動へあてられる。
    イベントメニューに応じて募金額が設定されている。会場、メニュー、募金額は次の通り。
    2階 てくのホール
    カット 1,000円〜、眉カット 500円〜、ヘアセット 1,000円〜、ネイル 1,000円〜、リラクゼーション・マッサージ 1,000円〜
    5階 理美容室・会議室
    ヘアドネーション(予約優先) 2,000円〜、シェービング(予約優先) 2,000円〜、ドライヘッドスパ(予約優先) 1,000円〜、ハンドマッサージ  1,000円〜、シャンプー&ドライ  1,000円〜、縁日(まとあてゲームなど) 200円〜
    問い合わせは電話044-948-9588( 美容室アルコバレーノ )。
    ホームページはhttps://ribinet.com/smile_project/charity/イベント【-2026年8月-】/


  • 「医療・介護保険のキホン」学ぶ 川崎市総合自治会館で9月9日に講座

    川崎市が、消費生活の基礎知識を学ぶ「第2回かしこい消費者講座」を9月9日、川崎市総合自治会館(中原区小杉町)で開催、参加者を募集している。
    今回のテーマは「“もしもの時”に備える!医療・介護保険のキホン」で、生命保険文化センターの山口良司さんが、いざという時に役立つ医療や介護保険の仕組みについて分かりやすく解説する。
    時間は午後2時15分〜3時45分。対象は川崎市内へ在住・在勤・在学者で、定員は先着50名(事前申込制)。参加費は無料。申し込みは8月31日午後5時15分までに、電話(044-200-3864/平日午前9時〜午後5時15分)またはイベントページ(https://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000187976.html)の申込フォームで受け付ける。定員になり次第締め切り。
    問い合わせは同市消費者行政センター(044-200-3864)へ。


  • 「多摩川改修の歴史」歩いて学ぶ 中原区で9月から講座・まち歩き

    川崎市中原区役所と市民グループ「なかはら散策ガイドの会」が、地域の歴史や魅力を再発見するイベント「多摩川近代改修の夜明け前―アミガサ事件と有吉堤 多摩川直轄改修への道―」の参加者を募集している。
    平成23年度から実施されている「なかはらの魅力発信講座」の一環で、座学とフィールドワークを通じ、かつて水害に悩まされた多摩川治水の歩みを楽しく学ぶ企画だ。
    全2回で、9月14日の第1回は中原区役所で多摩川治水の歴史的背景や、1914年(大正3年)に多摩川下流の住民たちが堤防の建設を求めて神奈川県庁へ直訴した「アミガサ事件」と「有吉堤」のエピソードを学ぶ。10月19日の第2回は、JR向河原駅から有吉堤、上平間八幡大神を経てJR平間駅まで散策する。
    定員は40人(応募多数の場合は抽選。川崎市内在住・在勤・在学者を優先)で、参加費は保険料等100円。希望者は8月26日(必着)までに、中原区イベントページ(https://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000187994.html)の専用フォームまたは往復はがきで申し込む。
    問い合わせは中原区役所地域振興課(044-744-3150)へ。


  • 金継ぎの魅力を学ぼう 麻生市民館で9月から

    川崎市市民ミュージアムが、割れたり欠けたりした陶器を漆や金粉で修復する日本の伝統技法を学ぶワークショップ「修復とその周辺-金継ぎ-」を、今年9月から10月にかけて麻生市民館(麻生区万福寺)で開催する。
    ワークショップは、9月5日、19日、10月3日、17日(いずれも土曜日、全4回)の午後2時~3時半に実施。参加者は欠けた陶片を整える作業から、漆による接着、溝埋め、金粉を蒔(ま)いて仕上げるまでの一連の基礎技法を体験する。
    また作業だけでなく、毎回異なるテーマのミニ講座も開かれる。異なる器の破片を組み合わせて修復する「呼(よび)継(つ)ぎ」の解説や講師作品の鑑賞に加え、同ミュージアムが取り組んできた被災収蔵品のレスキュー活動についての講話も実施する。
    講師を務めるのは、2019年から呼継ぎ文化の調査・実践を行い、22年から教室を開講している美術家の山倉研志さん。
    対象は高校生以上で、4日間とも参加できる10名(応募多数の場合は抽選)。参加費は5,000円(初回時に現金払い)。参加申込みは7月27日午前10時から8月17日午後4時まで。市民ミュージアム公式Webサイトのフォーム、または往復はがきで受け付ける(はがきは8月17日必着)。
    詳細は同ミュージアムのWebサイト( https://www.kawasaki-museum.jp/event/34279/ )で確認できる。問い合わせは同ミュージアム(044-712-2800)。


  • 小学生向けプラネタリウムワークショップ参加者募集

    「かわさき宙(そら)と緑の科学館」(多摩区枡形)で、子どもたちがプラネタリウムの番組制作や投影を体験できる連続講座「プラネタリウムワークショップ」でに参加する小学生を募集している。
    この講座は、天文や宇宙への関心を深めてもらうことを目的に実施されているもの。参加者はプラネタリウムの仕組みを学び、操作体験や天体観察、シナリオ作成などを約半年にわたって体験する。最終回には、子どもたち自身が作成した番組を、投影機を操作しながら解説・発表する。
    対象は小学4年生から6年生で、定員は12名(応募多数の場合は抽選)。実施期間は9月6日から来年3月7日までの全9回(原則月1回程度、日曜日の午後3時〜5時)。参加費は1人900円。
    応募は同科学館の公式ホームページ( https://www.nature-kawasaki.jp/ )で8月13日まで受け付けている。問い合わせは川崎市青少年科学館(044-922-4731)へ。


  • 新シーズンに向けパワーアップ−川崎フロンターレが新体制発表

    サッカーJ1の川崎フロンターレは7月5日、川崎市高津区の洗足学園音楽大学の前田ホールで、Jリーグの秋春制移行に伴う2026/27シーズンの新体制発表会見を行った。今季は、クラブ創設30周年という節目に当たり、3シーズン目に入る長谷部茂利監督は、「これまで以上の覚悟を持って(リーグ優勝または天皇杯覇者)アジアの舞台(アジアチャンピオンズリーグエリート出場)を目指して戦うと力強く誓った。会場にはユニフォームなどを着た熱心なサポーター約800人が参加、大きな拍手や選手名をコールして新シーズンに向けてムードを盛り上げた。

    即戦力のブラジル人ら6選手が新加入

    会見の冒頭、吉田明宏代表取締役社長は「記念すべき30周年のシーズン。昨季の悔しさをバネに守備の安定化を図り、もう一度タイトルを川崎に持ち帰る」と宣言、クラブ一丸となって頂点を目指す方針を示した。その後、竹内弘明強化部長、長谷部監督が登壇、チーム強化のためブラジルからの即戦力として新加入のDFペドロ ホマーノ(25歳、背番号4、189cm、94kg)とFWカイキ ケイロス(20歳、同93、179cm、81kg)の2選手と2027年1月から活動する大学生のFW本間凜(ほんま・りん、21歳、国士舘大学4年、182cm、74kg)とDF髙橋哲也(たかはし・てつや、21歳、関西大学4年、184cm、70kg)、アカデミーから昇格内定のDF藤田明日翔(ふじた・あすと、17歳、DF、181cm、76kg)、MF小川尋斗(おがわ・ひろと、17歳、178cm、73kg)の6選手を紹介した。
    また、8月下旬から新たに始まるU21Jリーグへの参加を表明、長橋康弘U21監督が「練習試合とは違う公式戦で、若手を魅力ある選手に育てたい」と語った。
    続いて川崎フロンターレ後援会会長の福田紀彦市長が登壇し「フロンターレは、ことし創設30周年を迎えるが、川崎市も那覇市と韓国のプチョン市との友好都市交流30年を迎えます。プチョン市の記念行事ではフロンターレのユニフォームを着ている人も見られ、『川崎市と言えばフロンターレ』と結びつける現地の方がいて感激しました。これから等々力陸上競技場の本格的な工事が始まり2029年度に球技専用競技場として完成します。工事中はホーム試合をどこで開催するかといった問題もありますが、選手・サポーターの一体感を崩さないように調整し、3年後の新しい未来に向けて、次のシーズンも市民と心を合わせて応援します」と挨拶した。

    クラブ創設30周年記念のユニフォーム、OB戦も開催

    ことしは富士通サッカー部を前身とし「スポーツで地域を豊かに」を掲げて1996年のクラブ創設から30年にあたる。
    会見では、その歩みを記念したアニバーサリーユニフォームも披露された。クラブ創設当時の細いストライプデザインを現代風のアシンメトリー(左右非対称)構造へとアップデートし、胸元には30周年を記念する特製エンブレムがほどこされた。
    記念イベントとして11月23日にOB戦を有償開催することを発表。第一弾として中西哲生、稲本潤一、向島建、伊藤宏樹、佐原秀樹、長橋康弘、中村憲剛、大久保嘉人、ジュニーニョの各選手が参加することを明らかにした。

    8月7日にアウェイのヴェルディ戦で新シーズン開幕

    秋春に移行する新シーズンの開幕は8月7日で、川崎フロンターレは味の素スタジアムで8月9日18時から東京ヴェルディと対戦、ホーム開幕は8月15日に等々力陸上競技場で19時から京都パープルサンガと対戦する。


  • 川崎市で27日にアーバンスポーツの体験イベント

    カワサキ文化公園で「PERFECT DAYS KAWASAKI」

    川崎市は幸区幸町にあるカワサキ文化公園で6月27日にアーバンスポーツの無料体験イベント「PERFECT DAYS KAWASAKI」(主催:川崎市、株式会社ディー・エヌ・エー)を開催する。
    昨年9月に開園した同公園は京急川崎駅から徒歩9分、JR川崎駅から徒歩11分の位置にあり、ブレイキンやダブルダッチ、スケートボードなどの魅力を身近に体感できるほか、夜間には新たなダンスバトルイベントも同時に実施される。
    イベントは15時から20時までで入場や観戦は無料だが、一部有料コンテンツもある。
    15時から18時までの「PERFECT DAYS KAWASAKI」では、ダブルダッチ、ブレイキン、フリースタイルバスケットボール、スケートボード、バスケットボール(フリースロー)の各競技について5つのミッションに挑戦するアーバンスポーツ体験会(ミッション)が15時から17時まで行われる。17時から18時までの体験会では通常の体験が実施される。16時30分からは、川崎市をホームとする世界トップクラス のアーバンスポーツMIXチーム「RECK」や同公園のスクール生らによるパフォーマンスが披露される。
    18時からの新イベント「NIGHT SPARK」では、ブレイキンやダブルダッチ、フリースタイルバスケットボールなど多彩なジャンルが入り混じるオールジャンルサイファーバトル「SPARK CYPHER」が開催される。ゲストバトラーが多数出演するほか、「RECK」と「Team FREESTYLE SPACE」によるエキシビションバトルも予定され、会場の熱気を押し上げる。
    川崎市は株式会社ディー・エヌ・エーと共同で主催しており、「若い世代が集いにぎわうまち」を目指して若者文化の発信と環境づくりを進めており、今回のイベントはその一環。
    イベントは雨天決行だが、荒天の場合は中止。イベントの詳細や最新情報はカワサキ文化公園の公式ホームページ( https://kawasaki-bunka-koen.co )で。
    問い合わせは川崎市市民文化局市民スポーツ室(電話044-200-2347)。


  • 神奈川の浮世絵でディープな魅力を再発見

    川崎浮世絵ギャラリーで27日から企画展

    川崎市はJR川崎駅北口の川崎駅前タワー・リバーク3階にある川崎浮世絵ギャラリーで6月27日から7月26日まで企画展「神奈川の浮世絵-意外と知らないディープな魅力-」を開催する。
    海と山の豊かな自然に恵まれ、鎌倉幕府の設置や東海道の整備、横浜開港など歴史の舞台となってきた神奈川県をテーマに、巨匠たちの隠れた名品を風景画や歴史画など多彩なジャンルから紹介してその魅力を再発見する。
    主な展示作品として、川崎宿の多摩川の渡し船を描いた初代歌川広重の「東海道五十三次 三川崎 六郷のわたし」、鎌倉の海岸を背景にした月岡芳年の「東海道名所之内 由比ケ浜」といった情緒豊かな風景画が出品される。
    さらに歌川国貞による役者絵「東海道五十三次の内 川崎駅 白井権八」のほか、二代歌川豊国が信仰の山を描いた「名勝八景 大山夜雨從不動頂上之図」、歌川芳員が歴史上の合戦をダイナミックに表現した「新田義興の霊怒て矢口の渡にて義深等を報ふ図」など、神奈川の歴史や文化を物語るディープな作品も展示される。
    開館は11時から18時30分まで(最終入館は18時15分)。月曜日休館だが、7月20日の祝日は開館し、翌21日が振替休館となる。
    入館料は500円で、高校生以下や障がい者手帳の所有者と介助者1人は無料。会期中の7月2日、5日、16日、20日の14時から、展示室内で学芸員が作品を深く解説する約20分間のギャラリートークがある。
    問い合わせは川崎市市民文化局市民文化振興室(電話044-200-2122)。


  • 川崎市で小学生向け「フラッグフットボール体験教室」開催、参加者を募集

    富士通フロンティアーズとOrientalBioシルバースターの選手も参加

    川崎市は市内の小学生を対象とした「フラッグフットボール体験教室」(主催:公益社団法人日本アメリカンフットボール協会、共催:川崎市)を8月19日に東急ドレッセとどろきアリーナ(中原区等々力1-3)で開催する 。誰もが安全に楽しめるスポーツとして市内の小学校の授業でも取り入れられているフラッグフットボールをトッププレイヤーたちと直接触れ合いながら体験できる貴重な機会となる 。
    当日は、川崎市を拠点に活躍する「かわさきスポーツパートナー」の富士通フロンティアーズと、「かわさきスポーツアンバサダー」のOrientalBioシルバースターの2チームから選手たちが参加する 。いずれも日本一の栄冠であるライスボウルを複数回制覇した実績を持つXリーグプレミア所属の強豪チームだ 。

    応募締切は7月24日まで

    イベントは2部構成となっており、午前の部では体験教室、午後の部では選手たちとのふれあいイベントが予定されている 。
    対象は川崎市内在住の小学生100人で、参加には申し込みが必要(応募多数の場合は抽選)。参加費は無料 。申し込みは川崎市の公式ホームページから受け付けており、締切は7月24日。
    市民文化局の担当者は「選手と一緒にプレーできるチャンス。ぜひ参加してほしい」と呼びかけている 。
    問い合わせは電話03-5843-0482公益社団法人 日本アメリカンフットボール協会 川崎市 体験教室担当。

    申込二次元コード


  • よみうりランドのイルミネーションに人気:約600万球で多彩な演出、高さ25mの光の山など全面リニューアル

    181011jewelmination015よみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)で始まった約600万球の光で彩る首都圏最大級のイルミネーションが人気を呼んでいる。ことしは、使用する球の数を昨年より50万球増やし、すべてのエリアの全面リニューアルを行い、アルプスのマッターホルンをモチーフにした高さ25mの光の山「ジュエリーマウンテン」などが出現、家族連れや若いカップルが訪れ、光の遊園地の散歩を楽しんでいる。
    イルミネーションは2019年2月17日まで点灯される。

    写真=イルミネーションで彩られたよみうりランドの園内

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  • 狛江市の髙橋市長の辞職が決定:4日の市議会で同意

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    高橋市長

    狛江市議会の定例会本会議が6月4日に開かれ、高橋都彦市長(66)から出されていた辞職願いに同意、辞職が正式に決まった。高橋市長は欠席した。
    新しい市長を決める選挙の日程は近く決定される見通しで、新市長が決まるまで水野穣副市長が職務代理を務める。

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  • 川崎市麻生区で新一年生が1日署長に:新百合ヶ丘駅前で事故ゼロ呼びかけ

    180409itinitisyotyo-3交通ルールを守って事故をなくしましょう——川崎市麻生区の新百合ケ丘駅南口のバスロータリーで4月7日、区内の男女2人の小学新1年生が1日麻生警察署長になり道行く人に交通安全を呼びかけた。

    写真=麻生区のゆるキャラ「かきまるくん」と敬礼する田中正博麻生警察署長(右端)、1日署長の松元さんと小松君


    180409itinitisyotyo-14月9日から15日までの「春の交通安全運動」の啓発キャンペーンとして、麻生区交通安全対策協議会が実施する恒例の行事。この運動は、毎年、新入学児童・園児の交通事故防止が重点となるため、同区では区内の小学校が輪番で新入学児童が1日署長を務めており、ことしで20回目となる。
    今回は岡上小学校の小松耀君と松元律花さんが警察官の制服を着て、麻生警察署で田中正博署長から辞令を受け取った後、14時20分からペデストリアンデッキで催された出発式に参列した。会場には、禅寺丸柿をあしらった麻生区公認のゆるキャラ「かきまるくん」も参加、子どもの人気を集めた(写真左)。
    出発式のセレモニーでは、主催者を代表して田中署長が「6日から春の交通安全運動が行われています。麻生署管内では昨年10月から死亡事故はありませんが、人身事故が増えており自転車事故が多いです。特に新入学児童は初めて一人で外を出歩くケースも多く、保護者は子どもたちに信号の確認な事故を防ぐことをしっかり教えてほしい。自転車は車と同じ扱いなので、交通ルールをしっかり守ってほしい」と事故を予防する話を交じえて挨拶した(写真左)。続いて4月1日に就任した多田貴栄区長が「5日に入学式が行われ、新入学児童は黄色いランドセルカバーをつけています。通学路に少し慣れた頃に事故が増えると言われていますが、黄色いカバーを見かけたら、おとなは子どもの安全に注意を払ってください」と呼びかけた。
    180409itinitisyotyo-2その後2人の1日署長は「交通安全 スタート」と号令をかけ、参加した交通安全関連団体の約100人とともに用意したチラシと色鉛筆が入った袋約1,000個を道行く人に手渡した(写真右)
    2人は少し緊張しながらも「制服が着られて楽しかった」とニッコリ。買い物客などから「かわいい署長さんね」と声をかけられ記念撮影に応じていた。
    運動期間中、同区では交通安全関連団体の委員らが小学校の通学路にあたる50カ所の交差点で朝の通学時間帯に街頭監視と児童の交通安全指導などを行う。



  • 川崎駅前で富士通フロンティアーズの優勝祝勝会:道行く人も2連覇祝福、市スポーツ特別賞も授与

    180109frontiers007アメリカンフットボール日本一に2年連続で輝いた富士通フロンティアーズの優勝祝勝会が1月9日、川崎駅東口の川崎ルフロン シンデレラステップスで催され、参列した藤田智ヘッドコーチや選手たちに盛んな祝福の拍手が送られていた。また、福田紀彦・川崎市長から川崎市スポーツ特別賞が贈られた。会場の周辺は勤め帰りや買い物に訪れた人も多く、足を止めてフロンティアーズの優勝を祝福していた。

    写真=スポーツ特別賞の記念トロフィーを宜本主将に贈る福田市長

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