実りの秋を迎え、小田急線新百合ヶ丘駅近くの川崎市麻生区古沢で10月2日、小学生や幼児連れの親子約120人が参加して昔ながら手作業による稲刈りが行われた。
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多摩区の市民団体が10月2日から15年戦争を検証するビデオ上映会を開催
川崎市多摩区登戸の「遊友ひろば」で、10月2日から昭和初期から第二次世界大戦後の復興までを記録した全8巻のビデオを見る会が開かれる。
市民自治や平和、まちづくりなどの活動をおこなっている市民市民団体「ぐらす・かわさき」が主催するもの。同会会員で自らの戦争体験を語り継ぐ活動を行っている麻生区栗木台の塚本昭二郎さんが寄贈した「昭和と戦争」を見ながら、イラクへの自衛隊派遣などなしくずしにされる平和について意見交換を行う。「ビデオを見る会」は、2週間に1回の金曜日の午前中に全8巻のビデオを1回に1巻ずつ見る。10月は16日と30日に開かれる。
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川崎Fが10月2日J2リーグ優勝をかけ横浜FCと対戦:試合後、選手らが商店街の祝勝会に参加
J2リーグ残り8試合を残し9月26日(36節)に史上最速でJ1昇格を決めた川崎は、10月2日午後2時(第37節)から等々力競技場(川崎市中原区等々力)で、J2リーグの優勝をかけ横浜FCと対戦する。この試合に勝つか引き分けると優勝が決まり、監督の胴上げやJリーグから優勝カップの授与などのセレモニーが行われる。
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たまたま子育てまつり:若夫婦など4200人が多彩な催し楽しむ
川崎市の多摩区総合庁舎で9月19日、2回目の「たまたま子育てまつり」(同実行委員会・多摩区家庭教育推進協議会主催)が開かれ、昨年より1700人多い4200人が訪れた。
(写真=助産師が指導するベビーマッサージが若いパパやママに人気)
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宮前区平で連続講座:「聞く」をテーマに
川崎市宮前区平の堀内由憙子さんら平地区の主婦が主宰する自主学習グループ「平まなびあいグループ・Andante」が、9月24日から12月3日まで平こども文化センター(川崎市宮前区平2-13-1、電話044-865-1-32)で連続講座を開く。
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スタッフが明かすしんゆり映画祭「野外上映会」の舞台裏
市民の手作り映画祭としてユニークな活動を続け、ことしで10回目を迎えるKAWASAKIしんゆり映画祭。
そのよびもののひとつ、「なつやすみ野外上映会」がことしも8月28日に麻生小学校で開かれ、多くの市民が「ホテル・ハイビスカス」や沖縄舞踊などを楽しんだ。しかし、今回は大雨に見舞われ、初の雨体験とあってスタッフは会場変更などにおおわらわとなった。
上映会の準備から開催当日までの舞台裏をエピソードをまじえてスタッフの坂田未希子さんに明かしてもらった。
(写真はしんゆり映画祭のボランティアスタッフが制作した「シネマウマシーサー」)
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カヌー教室に人気:秋の多摩川を快漕
スポーツを通して多摩川の自然に親しんでもらおうと、初心者を対象としたカヌー教室が9月23日に川崎市中原区等々力の多摩川で開かれた。参加者たちは思うように進まないカヌーに悪戦苦闘しながらも「以前からやってみたかった。すごく楽しい」と熱心にパドルを操っていた。
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川崎:「J1昇格は自力で決める」
「23日の山形戦に絶対勝って、自分たちの手で昇格を決める」 川崎の選手から次々と勝利予告宣言が飛び出した。
J1昇格が目前に迫った9月20日午後4時、選手たちは前夜に続いて麻生区の練習グランドに集まり、インターネットの速報で大宮・甲府戦の行方を見守った。この試合で大宮が負けるか引き分けると昇格が決まる。報道陣も普段を大幅に上回る100人が待機、さらに監督の胴上げを見ようとレプリカユニフォームを着た熱心なサポーターなど約300人がかけつけ、試合終了直前には急きょ午後の予定を変更し阿部孝夫川崎市長も顔を見せるなど、周辺は異様な熱気に包まれた。
(写真=グランドに集まった関塚監督や選手たちを激励する阿部市長)
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多摩警察署:ゆっくり走ろうと甘栗配り呼びかけ
多摩警察署では秋の交通安全運動中、事故ゼロをめざしてさまざまな催しを行う。
運動初日の21日にはドライバーを対象に同区枡形の世田谷町田線の根岸陸橋付近で甘栗やパンフレットを配る「ゆっくり走ろうキャンペーン」、22日には同所でチャイルドシートの着用を呼びかける。このほか宿河原地区の高齢者家庭を訪問して反射材や交通安全パンフを配る。
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麻生警察署:TVキャスターの津島亜由子さんが1日署長に
9月21日から30日までの「秋の交通安全運動」を前に17日、麻生警察署がテレビキャスターの津島亜由子さんを1日署長に迎え、小田急線新百合ヶ丘駅周辺で交通安全を呼びかけるキャンペーン活動を行った。
(写真は新百合ヶ丘駅前でチラシを配って交通安全を呼びかける津島“署長”)
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狛江の土屋塚古墳見学会:市民や小学生ら250人、古代のロマンに興奮
狛江市岩戸南1丁目4番の土屋塚古墳で9月16日、遺跡見学会が開かれ市民約250人が参加した。見学会は、遺跡調査を行った狛江市教育委員会が主催し、二次調査が行われた約80平方メートルの古墳の周溝などを公開したもの。
(写真は土屋塚の周溝を見学する小学生たち)
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麻生小で「野外」映画会:900人が「ホテル・ハイビスカス」楽しむ
川崎市麻生区の麻生小学校体育館で8月28日、中江雄二監督「ホテル・ハイビスカス」の上映会が開かれ、約900人の市民が手製のハイビスカスの花などで飾られた南国ムードいっぱいの会場で映画や沖縄舞踊などを満喫した。
同小での上映会は、ことし10周年を迎えるしんゆり映画祭(川崎市・芸術のまちづくり推進委員会・麻生区主催)のプレイベントとして2000年から毎年開催されている。
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多摩市民館が一足早いハロウィンパーティーの参加者募集
川崎市多摩市民館が、いつもと違った服装で外国の文化を楽しみませんかと10月2日に川崎市多摩区東三田の専修大学生田校舎120周年記念館の食堂で開くプレ・ハロウィンパーティーの参加者を募集している。
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忍者ハットリ君など変わりかかし18体がずらり
川崎市麻生区古沢の田んぼで「かかし祭り」が催され、訪れた600人余りの参加者たちは、子ども会などが作ったユニークなかかし18体を鑑賞したり、流しそうめんに舌鼓を打っていた。
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