川崎市中原区役所と市民グループ「なかはら散策ガイドの会」が、地域の歴史や魅力を再発見するイベント「多摩川近代改修の夜明け前―アミガサ事件と有吉堤 多摩川直轄改修への道―」の参加者を募集している。
平成23年度から実施されている「なかはらの魅力発信講座」の一環で、座学とフィールドワークを通じ、かつて水害に悩まされた多摩川治水の歩みを楽しく学ぶ企画だ。
全2回で、9月14日の第1回は中原区役所で多摩川治水の歴史的背景や、1914年(大正3年)に多摩川下流の住民たちが堤防の建設を求めて神奈川県庁へ直訴した「アミガサ事件」と「有吉堤」のエピソードを学ぶ。10月19日の第2回は、JR向河原駅から有吉堤、上平間八幡大神を経てJR平間駅まで散策する。
定員は40人(応募多数の場合は抽選。川崎市内在住・在勤・在学者を優先)で、参加費は保険料等100円。希望者は8月26日(必着)までに、中原区イベントページ(https://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000187994.html)の専用フォームまたは往復はがきで申し込む。
問い合わせは中原区役所地域振興課(044-744-3150)へ。
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神奈川の浮世絵でディープな魅力を再発見
川崎浮世絵ギャラリーで27日から企画展
川崎市はJR川崎駅北口の川崎駅前タワー・リバーク3階にある川崎浮世絵ギャラリーで6月27日から7月26日まで企画展「神奈川の浮世絵-意外と知らないディープな魅力-」を開催する。
海と山の豊かな自然に恵まれ、鎌倉幕府の設置や東海道の整備、横浜開港など歴史の舞台となってきた神奈川県をテーマに、巨匠たちの隠れた名品を風景画や歴史画など多彩なジャンルから紹介してその魅力を再発見する。
主な展示作品として、川崎宿の多摩川の渡し船を描いた初代歌川広重の「東海道五十三次 三川崎 六郷のわたし」、鎌倉の海岸を背景にした月岡芳年の「東海道名所之内 由比ケ浜」といった情緒豊かな風景画が出品される。
さらに歌川国貞による役者絵「東海道五十三次の内 川崎駅 白井権八」のほか、二代歌川豊国が信仰の山を描いた「名勝八景 大山夜雨從不動頂上之図」、歌川芳員が歴史上の合戦をダイナミックに表現した「新田義興の霊怒て矢口の渡にて義深等を報ふ図」など、神奈川の歴史や文化を物語るディープな作品も展示される。
開館は11時から18時30分まで(最終入館は18時15分)。月曜日休館だが、7月20日の祝日は開館し、翌21日が振替休館となる。
入館料は500円で、高校生以下や障がい者手帳の所有者と介助者1人は無料。会期中の7月2日、5日、16日、20日の14時から、展示室内で学芸員が作品を深く解説する約20分間のギャラリートークがある。
問い合わせは川崎市市民文化局市民文化振興室(電話044-200-2122)。
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川崎市文化賞などに川崎フロンターレなど5氏2団体 : 「魅力あふれる川崎つくりたい」と笑顔の受賞者
川崎市の文化の向上・発展に尽力した個人や団体に送られる第45回文化賞・社会功労賞などに5氏2団体が選ばれ、11月9日に中原区の川崎市国際交流センターホールで催された贈呈式で福田紀彦川崎市長が受賞者に賞状と記念品などを手渡した。
写真=受賞者(左から)やまだ豊さん、中村憲剛さん、藁科義弘さん、鈴木穆さん、福田紀彦川崎市長、河原郁夫さん、深見政則さん、小泉一郎さん、渡邊嘉久さん 続きを読む 投稿 ID 7322
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川崎市役所本庁舎を建て替え前に一般公開 : 「78年間ありがとう」 時計塔ツアーが人気
耐震性などの問題で高層ビルの新庁舎に建て替えられることになった川崎市役所本庁舎で、10月14日から「本庁舎さよならイベント」が催され、元川崎職員や市民など多くの人が訪れ、川崎市シンボルとして支えてきた時計塔や庁舎内を名残惜しげに見学した。
写真=本庁舎の見学に訪れた市民
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さよなら川崎市役所本庁舎:解体前に10月12日からお別れイベント、見学ツアーやコンサート

川崎役所本庁舎 1938年(昭和13年)の建設以来、戦災や戦後の復興など78年間にわたって川崎市の歩みを見守り続けてきた川崎市役所本庁舎が建て替えられるのに先立って、お別れのイベントが10月12日から行われる。12日にはプレイベントとして市民ボランティアによる庁舎の掃除、14日から16日までは本庁舎のシンボルの時計塔や本庁舎の見学ツアー、トークイベント、ピアノやジャズのコンサート、写真展、記録映画上映、落書きアートなどが催され、11月の解体を前に別れを惜しむことにしている。 続きを読む 投稿 ID 7322
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川崎市麻生区で禅寺丸柿の柿もぎ体験や歴史散策:知名度アップめざし参加者募集
川崎市麻生区の特産品の禅寺丸柿を多くの人に知ってもらおうと、麻生区役所と麻生観光協会が柿もぎ体験と歴史散策を企画、参加者を募集している。 続きを読む 投稿 ID 7322
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川崎市の日本民家園で11月3日民家園まつり : 国指定重要有形民族文化財の舞台で歌舞伎公演
川崎市多摩区枡形の川崎市立日本民家園が、11月3日に民家園まつりを開催、入園料無料となる。当日は、園内の回り舞台で歌舞伎公演(観覧料有料)のほか、竹細工などを体験するむかし遊びなどが行われる。
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川崎市麻生区の王禅寺に禅師丸柿の碑 : 保存会の20周年記念、国の登録記念物プレートはめ込む
川崎市麻生区の特産品「禅寺丸柿」が国の登録記念物に指定されていることを多くの人に知ってもらおうと、柿生禅師丸柿保存会(水野英雄会長)が、同区王禅寺東の星宿山王禅寺境内にある高さ約7mの禅寺丸柿の原木の横に登録記念物のプレートを埋め込んだ記念碑を建立、10月21日に会員など約50人が見守る中で除幕式が行われた。
写真=碑を除幕する柿生禅師丸保存会の歴代会長
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狛江市で第一次世界大戦のドイツ人捕虜の生活テーマに講演会 : 市民団体が主催
狛江市の市民団体が8月29日に狛江市立中央公民館で、西洋の技術や文化を日本に伝え、日独交流の礎となった約100年前の第一次世界大戦のドイツ人捕虜の生活についての講演会「大正時代、日本に来たドイツ人捕虜たち」を開く。
写真(いずれも藤井寛さん所蔵)=遠足でブラスバンドを演奏する捕虜たち
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町田ゼルビアが天皇杯サッカーの東京都代表に決定 : 都サッカートーナメント大会で優勝
サッカーJ3のFC町田ゼルビアが8月23日に東京都北区西が丘の味の素フィールド西が丘で行われた第20回東京都サッカートーナメント決勝戦に出場、早稲田大学と対戦して2対1で破り、2011年以来2度目の優勝を果たした。この大会は、第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会の東京都代表の決定戦を兼ねており、町田は天皇杯サッカーに2年ぶり4度目の出場を果たした。
町田の天皇杯初戦は8月30日で、盛岡市の岩手県営運動公園陸上競技場で13時からJ3のグルージャ盛岡と対戦する。写真(撮影 : すべて山本真人)=全選手で優勝セレモニー記念撮影
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狛江市の多摩川で灯ろう流し:500基余が川面照らす夏の風物詩
「狛江多摩川灯ろう流し」(多摩川灯ろう流し実行委員会主催、狛江市観光協会後援)が8月21日、多摩水道橋下流の狛江市側河川敷で催され、夜の川面を静かに漂う500基余りの灯ろうを見つめ、亡くなった人をしのびながら夏の風物詩を楽しんでいた。
写真=夜の多摩川を彩る灯ろう
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J3・町田ゼルビアが FC琉球に1対0 : 鈴木孝司が終了間際に劇的なゴール
明治安田生命J3第9節の6試合が5月3日に各地で行われた。FC町田ゼルビアは町田市野津田の町田市立陸上競技場でFC琉球と対戦した。町田はアディショナルタイムが終わる90+4分にFW鈴木孝司(#9)が体勢を崩しながらも足先で値千金のゴールを決め、1対0と劇的な勝利をつかみ3位に浮上した。
写真=90+4分、ゴールを確認する町田FW鈴木孝司(#9)
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川崎市麻生区の麻生不動で1月28日にだるま市
川崎市麻生区下麻生の麻生不動院で1月28日、恒例のだるま市が開かれる。
旧暦で関東地方で最後に開かれることから「関東納めのだるま市」として親しまれており、毎年多くの人が縁起物のだるまなどを求めに訪れる。写真=昨年のだるま市の様子
