家に閉じこもりがちなお年寄りに楽しく過ごしてもらおうと、12月11日午後1時から4時まで麻生区の片平老人いこいの家(川崎市麻生区片平5-25-1、小田急多摩線五月台駅徒歩3分)で、落語の会が催される。
落語の会は、お年寄りの楽しく健やかな暮らしを地域で支える「わたしの町の健やか活動」の一環として柿生西地区すこやか活動推進委員会が主催する。出演は、幸区を拠点にプロとアマチュアの落語の会や落語好きのアマチュアの出前落語などの活動を行っている「さいわい寄席」の主宰者・清流亭いしあたま師匠の弟子の喜楽亭笑吉さん、そこつ家洒落さん、徒然亭日暮さんで「愛宕山」などを演ずる。問い合わせは電話044(988)0165菅原さん。
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町田市の平和台自治会が創設30周年:鶴川第二小で12月4日に記念のもちつき大会
(ボランティア市民記者・田井光枝)
町田市鶴川地区にある平和台住宅自治会(代表、浅岡金治さん、約600世帯)が12月4日、自治会創設30周年を記念し、住宅地に隣接する同市能ヶ谷の鶴川第二小学校でもちつき大会を開きました。写真上=平和台自治会の役員ともちつきする鶴川第二小児童(写真提供=細野公高さん)
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狛江第七小で地震被災地川口町のミニ報告会:交流する川口小のメッセージも届く
新潟県中越地震の被災地川口町でボランティア活動を行った狛江市中和泉の飯島俊輔さん(27)が11月18日、狛江市立第七小学校を訪れ、被災地の様子を写真つきで説明、川口小学校からのメッセージを伝えた。写真=朝の集会で川口町の様子を伝える飯島さん
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高津市民館でグループネイチャーが12月8日まで 自然写真展
JR南武線武蔵溝ノ口駅前のマルイ12階の川崎市高津市民ギャラリーで自然の美しさを伝える写真展が12月3日から開かれ、人気を呼んでいる。
同展は、川崎市の写真愛好家団体「グループネイチャー」の19回目の写真展。会場には、会員が撮影したモモやヒマワリの花、木立など四季の自然のカラー写真40点を展示している。
会期は、8日までで、時間は午前10時から午後6時まで。問い合わせは044(766)7021同会事務局。
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高津文化協会が区内の公園に北原白秋の歌碑を建立
「ペチカ」「この道」など数多くの童謡の作詞を手がけ、いまも多くの人に親しまれている詩人で文学者の北原白秋の歌碑が高津区の久地梅林公園(久地 3-4-32)に立てられた。春から碑の建立を進めてきた高津区文化協会(鈴木穆会長)の会員など関係者が出席し、11月3日に除幕式が行われた。
高さ 127cm、幅67cmの木曽川の石製の碑には「君がため 未明(まだき)に起きて 梅のはな 見に来りけり まさやけき花」の歌が刻まれ、裏側に解説が記され、まわりには2本の梅が植えられている。
写真=久地梅林公園のに立てられた歌碑と高津区文化協会会長の鈴木穆さん
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狛江市西河原公民館で12月5日、国際交流フェスタ
狛江市元和泉の西河原公民館で、12月5日午前10時から国際交流フェスティバルが開かれる。主催の「市民グループ・コスモネットワーク」(伊藤則子代表)は、世界中の人々が国境や国籍を超え地球加速としてのネットワークを深め、貧困や障害に悩む世界の子どもを支援する活動を行っている。
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多摩市民館で11月28日、市議会テーマに公開講座:多摩区選出議員都市民と市民が懇談
川崎市多摩市民館で11月28日午前10時から多摩区選出の市議会議員を囲んで話し合う催しが開かれる。
この催しは、議会や市政を身近なものにするをテーマに、11月7日から12月12日まで開かれている市民自主企画学級「市議会と市民」の4回目の学習会。同区選出議員10人が市民が議会を身近に感じるためにどんな工夫や努力をしているか1人ずつ話し、参加者と意見交換する。参加は自由。問い合わせは電話044(935)3333多摩市民館「市議会と市民」担当。
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川崎市の美容師が11月23日に新潟県中越地震被災地で美容ボランティア
新潟県中越地震の被災者に気分転換をと、川崎市多摩区菅と長沢で美容室「フォルトゥーナ」を経営する美容師菅原司郎さん(38)が、従業員や美容師仲間と11月23日に小千谷市や川口町で美容ボランティアを行う。前日22日の夜、チャーターしたバスで市内を出発、当日はグループに分かれ被災地を訪問、カットや顔そりのほか持参する七五三の衣裳の着付けなども行う予定で、一緒に活動する美容師や理容師も募集している。
写真=小千谷市の小学校体育館でボランティアをする菅原さん(手前)
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狛江市民祭りに59000人:買い物やイベント楽しむ
狛江市民まつり(同祭実行委員会主催)が11月14日、第一小学校、狛江市役所、市民グランドの3会場などで催された。曇り空の寒い一日だったが、会場には昨年より1000人多い59000人(主催者発表)の家族連れなどが訪れた。
写真=野菜の宝分けに長蛇の列
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しんゆり映画祭実行委員会:11月27・28日に山古志村支援の映画会を開催
新潟県中越地震で全村民避難という大きな被害を受けた新潟県古志郡山古志村の復興支援をと、同村を舞台としたドキュメンタリー映画「掘るまいか 手堀り中山隧道(なかやまずいどう)の記録」(16ミリ、83分)の制作や上映に係わった川崎市民らが、11月27日と28日に川崎市内の2カ所で映画の緊急上映会を開催する。
写真=映画「掘るまいか 手堀り中山隧道の記録 」より
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11月21日に「麻生多摩美の森」で植樹と収穫祭
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パレードや舞台、農産物品評会など多彩なイベント:11月14日に狛江市民まつり
狛江市民まつり(同祭実行委員会主催)が11月14日午前9時から午後3時30分まで狛江市役所、第一小学校、市民グランドなどで子どもからお年寄りまで楽しめる多彩な催しをくり広げる。
同まつりは、市民祭、文化祭、農業祭、商工祭の4つが一体となった祭りで28回目。ことしは毎年祭りに出店するふるさと友好都市・新潟県川口町の地震被災者を支援するため、同町に派遣された市職員が撮影した被災地の写真を川口町出店ブース(一小)で展示、市職員が被災状況などを説明して支援を呼びかけ、義援金を受け付ける。
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明るい社会づくり運動川崎西協議会が多摩区民祭など4カ所で新潟中越地震の街頭募金
明るい社会づくり運動川崎西協議会(斉藤利子会長)が、新潟県中越地震被災者のために11月7日の多摩区民祭会場入り口で街頭募金を行なった。会場で集めた11万3835円と、同日小田急線新百合ヶ丘駅で行った街頭募金27万8001円は、読売愛と光の事業団「新潟中越自身救援募金」に送金した。
写真=生田緑地で募金活動する明るい社会づくり運動運動川崎西協議会の会員
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多摩区民祭:89000人が生田緑地で買い物やイベント楽しむ
第27回目の多摩区民祭(同祭実行委員会主催)が11月7日、同区枡形の生田緑地で午前10時から午後3時まで開かれた。青空の広がる暖かな晴天に恵まれ、8万9000人(主催者発表)が会場を訪れ、噴水広場付近の出店コーナーはピーク時の正午前にはラッシュアワー並の混雑だった。
写真・上=生田緑地の噴水広場付近で憩う市民
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生田緑地で7日、多摩区民祭:緑地内の施設も連携し多彩なイベント
多摩区民祭(同祭実行委員会主催)が 11月7日(雨天決行)、川崎市多摩区枡形の生田緑地一帯で午前10時から午後3時まで開かれる。祭りは、さまざまな施設を持つ生田緑地全体が楽しめるよう日本民家園日本民家園、岡本太郎美術館、青少年科学館と連携したイベントや学園祭中の専修大学との連携イベントのラリーも催される。連年のステージの催し、物販のほか、明るい社会づくり運動川崎西協会が、新潟県中越地震の義援金の協力を呼びかける。
