川崎市高津区のメインストリート—大山街道を見直そうと溝口緑地(高津図書館前)、大山街道ふるさと館などで、2月13日午前10時30分から午後2時30分まで「大山街道フェスタ」が開かれる。
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二ヶ領用水のフェンスを高津区民が投票した色に塗り替え:濱田橋〜平成橋の500m
川崎市内を北南に流れる二ヶ領用水のフェンスを、周辺の風景に調和したものにしようと、市民が投票で色を決める試みが高津区で行われ、1月下旬から採用された濃い緑色への塗り替え工事が始まった。写真・上から=投票する委員、現場で話し合う水辺の風景部会委員、開票風景
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多摩区役所で2月4、5日にまちづくりフェスタ:区の魅力や問題点を紹介
市民が調べた江戸時代の宿場町・旧津久井街道歴史マップやごみ集積所の実態調査など、多摩区の魅力や問題点を紹介する「第3回まちづくりフェスティバル」が、2月4日、5日の午前10時から午後3時まで多摩区総合庁舎1階のアトリウム(吹き抜け通路)で開かれる。
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川崎教育文化会館で1月22日に教育基本法改正の反対集会
国会上程について政府与党間で協議中の「教育基本法」の改定案について、その問題を明らかにする「教育基本法改悪反対! 1・22神奈川大集会」が、1月22日午後1時30分から川崎市川崎区の川崎市教育文化会館で開かれる。
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麻生区の金程小:どんど焼きの小屋づくり
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長十郎の里帰り:多摩区から川崎区へ市民120人が大八車で苗木運び
川崎を代表するナシ「長十郎」を、生まれ故郷の川崎区大師によみがえせる「長十郎の里帰り」の1日目のイベントが1月8日に行われた。多摩川を拠点に活動する等々力水辺の楽校の会員、多摩川を散歩中の親子などのべ120人が現在の産地の多摩区から大八車に載せた苗木を、寒風の中、多摩川の土手をのぼり旗を手に、かけ声をあげながらでふるさとをめざし、15km道のりを8時間かけて運んだ。
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麻生区文化協会が七草がゆの会:材料も炭も地元産の麻生の味に舌鼓
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狛江のむいから民家園が1月1日開園:昔の遊びやお囃子
狛江市立古民家園(むいから民家園・狛江市元和泉2-15-5)が、1日開園する。
福笑い、かるた、羽子板付きなどの昔の遊びのほか、正午と午後1時過ぎに多摩川囃子(はやし)保存会のお囃子、獅子舞、踊りなどが行われる。
開園時間は、午前9時30分〜午後4時半。2〜6日は休園。
問い合わせは電話03(3489)8981むいから民家園。
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馬頭琴演奏会:聴衆500人うっとり、収益金で内モンゴルに苗木800本贈る
(ボランティア市民記者・田井光枝)
麻生市民館大ホールで12月9日、‘飛べよ!鷹よ、草原の風に乗って高く!!「馬頭琴演奏会」’が、500名を越す聴衆を迎えて開催された。演奏は、在日で活躍の馬頭琴演奏のホープ、チ・ブルグッドさんらが出演、馬頭琴のソロ演奏による第一部と、馬頭琴と西洋現代楽器によるユニット「ヒメル」の演奏の第二部という二部構成で催され、観客は深い音色のハーモニーをうっとりと楽しんでいた。写真=一部で熱演するチ・ブルグッドさん(柴仁人さん撮影)
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狛江市で川口町支援コンサート:400人余出演、義援金約71万円
狛江市のふるさと友好都市川口町を襲った激震の被災者を支援しようと市内の音楽愛好家らが12月24日、エコルマホールでクリスマス・チャリティー・コンサート「一緒に頑張ろう 川口町」(川口町被災者救援クリスマス・チャリティー・コンサート実行委員会主催)を開催、のべ800人が入場した。入場料や会場の募金箱に集まった71万946円の義援金は、川口町との交流を担当する狛江市市民協働課に手渡され年明けに現地に届けられる。写真=義援金を渡す渡辺文子実行委員長(写真右)
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「向ヶ丘遊園の会」が遊園跡地の合意に歓迎を表明
「向ヶ丘遊園の緑を守り、市民いこいの場を求める会(略称=向ヶ丘遊園の会)」(代表=中島光雄さん、薬袋奈美子さん)は、向ヶ丘遊園跡地についての市と小田急の基本合意を受けて12月4日、川崎市多摩区登戸の登戸南町会館での忘年会を急きょ「向ヶ丘遊園跡地に関する基本合意書」の報告会に切り替え、意見の交換を行い、14日に声明文を発表した。
写真=基本報告書のゾーニングについて説明する向ヶ丘遊園の会事務局(写真提供=向ヶ丘遊園の会)
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狛江市の音楽愛好家が12月24日に新潟県中越地震の被災地・川口町支援のチャリティー・コンサート
狛江市内で活動する音楽愛好家らが、新潟県中越地震で大きな被害を受けたふるさと友好都市川口町の被災者を支援しようと12月24日午後3時30分から小田急線狛江駅前のエコルマホールでクリスマス・チャリティー・コンサートを催す。
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12月13日に麻生区役所で麻生の歴史に親しむ講座
自然から生まれた人間の技術の記録映像を見ながら地域の歴史をひもとく公開講座「『日本の姿』から多摩の姿を探る」が12月13日午後2時から麻生区役所第一会議室で開かれる。
この講座は麻生市民館市民自主講座の「麻生の歴史に親しもう」の1コマ。講師は、同区岡上の民俗文化映像研究所所長の姫田忠義さん。同研究所が制作した映像民俗学シリーズ「日本の姿」の『奥会津の木地師」をみながら地域の自然・歴史を考える。参加は自由で、定員先着150人、参加費300円。問い合わせは電話044(951)1300麻生市民館。
