東京慈恵貝医科大学附属第三病院(坂井春男院長、狛江市泉本町4-11-1)が8月31日、同病院で使用している井戸水について隣接する狛江市と調布市とで「災害時における井戸の使用に関する協力協定」を締結、災害時に両市であわせて9万3千人分の水の確保ができるようになった。
写真=協定書を取り交わした(左から)矢野裕狛江市長、坂井春男慈恵第三病院院長、永友貴樹調布市長
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狛江駅前で昭和30年代の小田急線の写真展
小田急線開業当時に使われた車両を改造した荷物電車や踏切が見える狛江駅など懐かしいモノクロを集めた「昭和30年代の小田急線の鉄道写真展」が6月23日から29日まで
小田急線狛江駅北口の泉の森会館2階ギャラリーで開かれる。写真=和泉多摩川〜狛江駅間を走る荷物電車1100系(昭和34年・生方良雄さん撮影)
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岩戸親睦会が30周年記念に車イス17台を狛江市に寄贈
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川崎市多摩区の登戸駅が一新:南北自由通路とペデストリアンデッキも開通

川崎市北部の交通の拠点−多摩区のJR南武線の登戸駅と南北自由通路が一新され、6月17日午前4時から利用が始まった。午前11時30分からは駅舎と自
由通路、小田急線と南武線を結ぶペデストリアンデッキの開通記念式典が催され、阿部孝夫市長らテープカットを行って完成を祝った。写真=開通したペデストリアンデッキとJR南武線登戸駅(後方)
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川崎市の登戸駅南北自由通路とペデストリアンデッキが6月17日から利用開始

川崎市多摩区のJR南武線登戸駅の橋上駅舎と南北自由通路、小田急線と南武線を結ぶペデストリアンデッキがこのほど完成、6月17日から利用が開始され、乗り換えや街の通行が便利になる。
この日は午前11時30分から開通記念式典が催され、阿部孝夫市長らがテープカットをして、開通を祝う。写真=右側がJR南武線登戸駅、中央がペデストリアンデッキ、奥が小田急線


