川崎市公文館が中級古文書講座 館蔵の歴史資料を活用

川崎市公文書館が、同館所蔵の歴史資料を活用し古文書の読み方や内容の理解を深める「中級古文書講座」の受講者を募集している。
立川市文化スポーツ部市史編さん室の武田真幸さんを講師に、同館所蔵の古文書から江戸時代の農村の暮らしや百姓の生活に係る古文書の読解を行う。開催日時は10月17・24・31日で、時間は各日午後2〜4時。会場は川崎市生涯学習プラザ(中原区今井南町)。定員30人で、一定程度古文書を読める全3回参加可能な人対象。応募多数の場合は抽選で、市内在住者が優先。受講料は全3回分で2500円。申込は10月1日必着。申込方法は、往復はがき、公文書館受付に返信用通常はがきを持参して直接、市ホームページのLoGoフォーム(https://logoform.jp/form/FUQz/1734568)のいずれか。抽選結果は10月2日に葉書またはメールで通知予定。
問い合わせは川崎市公文書館(電話044-733-3933)へ。


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