川崎市市民ミュージアムが9月26・27日、宮前市民館で「川崎市市民ミュージアム講座」を開催、川崎の歴史や映画フィルムの保存・修復、紙をテーマにした講座を通じて、同館の職員がそれぞれの専門分野を分かりやすく解説する。
内容は、26日10時30分「1日でめぐる西国三十三所? -京浜・東横電鉄沿線出開扉を読む-」、同13時30分「知りたい! 映画を守る仕事 -映画の保存と復元-」、27日10時30分「六郷橋と六郷渡船 -多摩川を渡す人々-」、同13時30分「紙・めくるめく」の全4講座。
参加費は無料で、定員は各回40人(事前申込制)。申込方法は、市民ミュージアムwebサイトイベントページ(https://www.kawasaki-museum.jp/event/34409/)、または往復はがきで郵送。申込は8月24日10時〜9月14日16時。申込多数の場合は抽選。
問い合わせ先は川崎市市民ミュージアム(044-712-2800)へ。

