夏の風物詩として親しまれている「第26回響け! みやまえ太鼓ミーティング」が、8月22日に宮前区役所・市民館で開催される。今年のテーマは「一打入魂! みんなでつくる和太鼓フェス!」で、地域住民や子どもたち、プロの演奏家が一丸となってを盛り上げる。
地域で活動する和太鼓団体による迫力ある演奏をはじめ、お囃子によるオープニングセレモニー、地元中学生が描いた色鮮やかな「宮前ねぷた」や提灯の展示、保育園児による「荒馬踊り」など、世代を超えて楽しめるプログラムが満載。また、ステージ上で和太鼓を実際に叩くことができる体験コーナーも用意されている。
また、2022年に発足した若手実力派の和楽器プロジェクト「Japaund(ジャパウンド)」がゲスト出演する。太鼓、尺八、箏、津軽三味線、笛、唄、踊りなどの各分野の若手メンバーが集い、古典から創作音楽まで幅広く挑戦するステージを通じて、和楽器の新たな可能性を発信する。
このほか、市民館4階和室では宮前区文化協会による「浴衣の着付けコーナー」が11時〜16時に開催、訪れた人々が綺麗に浴衣を着付けてもらって祭りを満喫できる。また、太鼓やイラストなどが21日の13時〜17時と、22日の10時〜16時に展示される。
当日は2部構成で行われ、第1部が13時40分〜17時50分に市民館大ホールで、第2部が18時〜20時に区役所市民広場(雨天時は市民館大ホール)で開催される。入場無料。詳細はホームページ(https://www.city.kawasaki.jp/miyamae/page/0000166642.html)参照。問い合わせは宮前区役所地域振興課(044-856-3125)へ。

