狛江市長選挙、きょう投開票:投票率は前回を2.91ポイント下回る、期日前は大幅上昇

高橋都彦前狛江市長がセクハラ問題で6月4日に辞任したことに伴い、7月15日に告示された狛江市長選挙がきょう22日に市内14カ所の投票所で午後8時まで投票が行われている。開票は午後9時から市立体育館で行われ、新しい市長が決まる。

同市長選には、いずれも無所属新人で、元副市長の松原としお氏(66、自民党、公明党推薦)と前市議会議員の田中とも子氏(60、共産党、狛江・生活者ネットワーク、自由党都連、緑の党・グリーンズジャパン推薦)の2人(選管届け出順)が立候補している。
当日有権者数は70,083人(男33,664人、女36419人)で、人口増に加え選挙年齢が18歳に引き下げられたため、前回より6.2%、4,097人増えた。
期日前投票を済ませた人は、過去最高の8,389人(全有権者の11.97.ポイント)で、前回の5,699人(同8.63ポイント)を大幅に上回った。

投票率は、12時現在で12.84%で、前回の15.75%を2.91ポイント下回っている。

●お知らせ●
k-pressでは6月19日夜に狛江市長選挙の開票速報をお伝えします。

 


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