狛江市長選挙 : 新人2氏が立候補、7月22日に投票

狛江市市長選挙が7月15日に告示され、結婚相談会社社長で無所属新人(自民党、公明党推薦)の松原としお(まつばら・としお)氏(66)と市議会議員で無所属新人(共産党、狛江・生活者ネットワーク、自由党都連、緑の党・グリーンズジャパン推薦)の田中とも子(たなか・ともこ)氏(60)(選管届け出順)が立候補を届け出た。
市長選挙の投開票は7月22日で、1週間の舌戦を繰り広げる。

この市長選は、セクハラ問題で6月4日辞任した高橋都彦元市長の後任を決める選挙で、市政運営や政策とともにセクハラや人権への配慮や対応が問われる。
15日現在の選挙人名簿登録者は70,083人(男33,664人、女36,419人)で、2016年6月に行われた選挙の当日有権者数65,386人(男31,461人、女33925人)より約4700人増えた。
前回の投票率は47.01%で、投票率は過去3回とも50%を下回っている。

 



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