川崎産業観光ツアーの参加者募集:日本民家園、サントリー武蔵野工場、宮前区民祭などをバスで巡る

川崎市立日本民家園や川崎市中央卸売市場北部市場などで催される複数のイベントと、府中市にあるビール工場などをバスで移動して見学する川崎産業観光モニターツアーが10月16日に催される。現在、参加者を募集中。

ツアーは、工業都市として発展してきた川崎市の産業遺跡とその魅力を市民に知ってもらおうと、川崎市と川崎市観光協会が企画協力し、旅行代理店が定期的に催しているもの。
2011年度第6弾の今回は、川崎北部の観光拠点のほか、初めて市外の産業施設にもスポットを当て、味覚と文化の秋を楽しむ内容になっている。
コースは川崎駅に10時集合・出発または武蔵小杉駅10時30分集合・出発で、川崎市中央卸売市場北部市場で催されている宮前区民祭・北部市場まつりを見学して買い物と昼食、その後、柿生駅前で種飛ばしなどを行う禅寺丸柿祭りに立ち寄り、府中市にあるサントリー武蔵野ビール工場の見学とビールやソフトドリンクを試飲し、川崎市に戻って生田緑地で「夜の日本民家園」で夜なべ仕事などを見る。帰りは、登戸駅19時30分、武蔵小杉駅20時、川崎駅20時30分に解散の予定。
移動は添乗員付きの大型バスで、車内で川崎産業観光のガイドがある。参加対象は小学生以上の人(小学生は保護者同伴)で、定員は45人(最小催行人数40人)。参加費はおとな4,500円、小学生4,200円。申し込みは、16日から旅行会社に電話で、先着順で定員になり次第締め切り。
問い合わせは電話045(450)5588京浜急行(株)川崎産業観光ツアー係。