川崎市で高津区で手作りソーセージ体験教室 : 食の安全めざしマイスターが指導

川崎市高津区のてくのかわさき(川崎市生活文化会館)で11月3日午前10時から午後1時30分に、かわさきマイスターに認定された職人さんを講師に迎えて、ソーセージつくりの体験教室が開かれる。

教室は、2010かわさきマイスターに学ぶの一環。こだわりの手作り食品から食の安全などを学ぶ食育教育を開き、次世代を担う子どもたちに安全な食べ物を与えてと川崎市・東京ガス株式会社川崎支店、財団法人神奈川県労働福祉協会が主催する。
講師は、2004年にかわさきマイスター認定された畑幸男さん。保存料を使わない焼きソーセージや腸詰めソーセージ作りを教え、食の安全についての講義も行う。畑さんは、多摩区で食肉店「伊瀬銀」を営み、本場ドイツでソーセージ作りをコンテストで金賞を多数受賞、添加物を使わずホンモノのこだわりと安全性を伝える活動にも力を入れている。
受講対象は、1歳から未就学児の子を持つ親で、定員は24人(応募多数の場合は抽選)。15人まで保育有り。受講料は2500円(試食・お土産付き)で、保育は1人あたり500円。参加者は、筆記用具、三角巾(バンダナで可)、エプロン、持ち帰り用容器、保育申込者は子どもの飲み物、着替え、おむつを持参する。
申し込みは、てくのかわさきに電話(044-812-1090)、FAX(044-812-1117)、メール(tekuno@ad.wakwak.com)で10月22日午後5時までに連絡する。