Xリーグ 富士通フロンティアーズが決勝進出 : アサヒビールシルバースターを下す

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社会人アメリカンフットボール(Xリーグ)のファイナル・ステージ(決勝トーナメント)準決勝第2日程の試合が6日、横浜市中区の横浜スタジアムで行われ、ともに川崎市に練習場を持つ富士通フロンティアーズとアサヒビールシルバースターが対戦。富士通が後半粘ったアサヒビールを31対21で振り切り、決勝戦(ジャパンXボウル)に進出した。

写真=第2クオーター、富士通2本目のダッチダウンを決めた新人の金雄一(#30)(撮影 : 山本真人)

社会人1位を決めるジャパンXボウルは、12月21日午後7時から東京ドームで行われ、富士通と鹿島ディアーズが対戦する。
富士通の決勝進出は2年ぶり3回目で、念願の初制覇をねらう。
対する鹿島ディアーズは、準決勝第1日程の12月5日に大阪府の長居球技場で昨年の覇者パナソニック電工インパルスを逆転で下して2年連続5回目の決勝進出を決めた。1997年以来2回目の優勝をめざす。