御用納め:川崎市の阿部市長が市役所回り、職員激励「明るいニュース多かった」

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例年より2日早い御用納めとなった12月26日、阿部孝夫川崎市長が市役所の各フロアを回り、歳末で慌ただしく働く職員らに1年間のねぎらいの言葉をかけた。

恒例となっているこの行事で、阿部市長は市の10大ニュースを引き合いにして「1年間お疲れさまでした。ことしは、川崎市内の高校生が女性初のプロ野球選手になるなど明るい話題が多かった。区別では川崎区が東扇島東公園の砂浜、麻生区がセレサモスのオープンなどいろいろ違うが、どれも明るいニュースでした。世界的な不況で来年は法人税が落ち込むが、小杉駅前の開発などで人口が増え個人市民税が伸びるので、影響は少ないと予測しています。ことしは公務員にとってはうれしい9連休と大型の休みになりますので、みなさんゆっくり休んで鋭気を養い、来年もがんばってください」とあいさつした。