川崎市麻生区役所で11月3日に多摩麻生観光祭り

川崎市北部の魅力を知ってもらおうと、11月3日午後1時から3時30分まで小田急線新百合ヶ丘駅前の川崎市麻生区の麻生区役所中庭で「新百合フェスタ 多摩麻生観光まつり」(新百合フェスタ 多摩麻生観光まつり実行委員会主催)が催され、名産品の販売と地元につたわる音頭や踊りなど披露される。

同フェスタは、麻生区が多摩区から分かれて四半世紀を経たことに加え、新百合ヶ丘駅北口に先ごろできた新しい街「新百合山手」の街開きの祝いを兼ね、川崎市観光協会連合会と稲田多摩川観光協会、稲田堤観光協会、麻生区観光協会が連携して初めて開催するもの。
会場では、子どもモチつき大会、川魚ミニミニ水族館、つきたてモチと焼きそばの販売、多摩・麻生区の名産の和洋菓子、新鮮野菜、アユの塩焼きなど多摩・麻生の名産品の販売などが行われる。また、多摩区、麻生区の区民が長尾子ども太鼓、多摩区の名所・旧跡を織り込んだ多摩川音頭をロック調編曲して振り付けたロック鮎鷹、川崎音頭をピップホップ調にアレンジしたEジャンダンス、ソーラン鳴子おどり、ロックソーランを披露、多摩川音頭、麻生祭り唄、禅寺丸音頭をみんなで踊る。
会場近くの麻生市民館野外ステージでは、11月2日から菊花展が開かれており、キクの育て方の相談や、キクの花の販売もある。このほか、観光アンケートに答えた先着500人に地元産の新鮮野菜がプレゼントされる。
問い合わせは電話044(544)8229川崎市観光協会連合会。