狛江古代カップ多摩川いかだレースの参加者募集

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狛江市の夏の名物行事「狛江古代カップ多摩川いかだレース」(いかだレース実行委員会主催)がことしも7月15日(雨天延期御場合は22日)に多摩川で開かれ、参加者を募集している。

写真=昨年のいかだレース

レースは、多摩川五本松から宿河原堰手前までの約1・3キロを手作りのいかだで下り、所要時間(一般、レディス・ ジュニア、学生)を競うタイム部門と、いかだのデザインなどのアイデアを争う企画部門の2部門。上位入賞チームには、市内で出土した「和泉式土器」をかたどった「狛江古代カップ」や九州旅行ペア券、多摩源流小菅村の旅館宿泊券、温泉入浴券など賞品が授与される。このほか特別賞や数々の賞がある。
ことし17回目を迎えるこのレースは、同市のシンボルの多摩川に親しみ、多の地域の人と交流すること目的に催される。会場の狛江市のほか多摩川流域の調布市、稲城市、川崎市をはじめ、20を越える地域から毎年100チームが参加、多摩川流域最大規模を誇っており、流域対抗でタイムを競う部門もある。
レースの参加資格は、小学4年以上の泳げる人で1チームが3〜5人。いかだは手作り(既成の船やゴムボートなどを改良したものは不可)、自チームで搬入・搬出ができれば大きさは自由で、手持ち式のオールなど人力で動かす方式。帆付き、かじ、帆、スクリュー、船体に固定したオール、船のへさきが尖ったものは禁止。参加費は1チーム1万円(保険料含む)。募集は先着100チーム。また、6月13日午後7時から狛江市民センターで開かれる事前説明会の参加が必要。
申し込みは、チーム名、必要事項を書いた書類と参加費を添え、実行委員会事務局(狛江市中和泉1-1-1 木村メガネ)へ5月31日までに(100チームに達した場合はその時点で締め切り)提出する。現金書留で郵送の場合は、5月18日までに届くよう送る。
問い合わせ・申し込みは電話・FAX03(3480)9367木村メガネ


狛江古代カップ多摩川いかだレースの参加者募集への2件のコメント

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