狛江市のむいから民家園で桜まつり:開館5周年を記念し写真展など多彩な催し

狛江市の古民家園(愛称・むいから民家園/元和泉2-15-5/交通=小田急線狛江駅徒歩15分またはバス多摩川住宅行きで田中橋下車)で3月24日、「むいから桜まつり」が午前11時から午後3時まで開かれる。

まつりは午前11時から午後3時までで、会館5周年のイベント第1段として、桜の開花時期に合わせて催されるもの。
内容は、室内で5年間の歩みとしてこれまで催したイベント時を中心とした写真の展示、仮設舞台の出し物。園内で花見ダンゴ、赤飯、焼きそば、綿菓子、駄菓子ののほか手染めの小物などを販売する。このほか、竹細工、ベーゴマ、輪投げなどの遊びのコーナーもある。出店は売り切れ次第終了となる。
同園のサクラは、狛江駅前にあった旧第一小学校敷地に植えられ「駅前サクラ」をして親しまれていたが、小田急線の高架複々線に合わせ同園敷地内に移植された。移植当時は枝が落とされて開花もまばらだったが、いまは同園にすっかり根付いて復活、毎年みごとな花を咲かせるようになった。
問い合わせは、電話03(3489)8981むいから民家園。


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