川崎の中村・我那覇選手が駅前でトークショー

061222talk04 ボランティア記者 藤井栄美

12月16日川崎駅前のヨドバシカメラマルチメディア川崎ルフロンで、川崎の中村憲剛、我那覇和樹選手のトークショウが行われ、開始30分前には2階の回廊にまで溢れるまでの600人が詰め掛けた。

写真(撮影:藤井隆弘、藤井栄美)=(上から)会場、我那覇選手(左)、中村選手(右)、聴衆で一杯のルフロン

061222talk06061222talk07_1ナビゲーターに宮沢ミシェルさん、進行役にスカイパーフェクトTV(Jスポーツ)でサッカーリボーターとして活躍する傍らWebサイト「J‘sGOAL」で執筆も手がける高木聖佳さんを迎えて開催された。
今季、日本代表にも選ばれ活躍した両選手。リーグ戦では我那覇選手のゴール決定率1位について話が及ぶと「もっとシュートを打っていかないと」という反省
に「自分の方がシュート打ってるんじゃないかな」と中村選手のつぶやき。谷口選手とのダブルボランチで23点を稼いだ中村選手は「いつもタニに『ケンゴ行け
〜っ!』って言われてます」と苦笑。宮沢さんの「え? 呼び捨てなの? 」という問いに「えぇ試合中は」と返答すると「自分はよくケンゴに怒られてます」
と我那覇選手。
面白かったのは「験(げん)かつぎ」。両選手とも『左足から』がポイント。中村選手は洋服も靴も左足から履く、我那覇選手はピッチ(グラウンド)への出入りは必ず左足から。(来シーズン競技場に足を運んだ際には要チェック)
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質問コーナーでの「好きなタイプの女性は」という質問には、困る我那覇選手(奥様が会場にいらしていたそう)に宮沢さんが「ごめん! オレが悪かった」と
顔を赤くして謝る珍しい場面も。次に聞かれた中村選手は心の準備が出来ていたのか、立ち直った宮沢さんのつっこみにも笑顔で答えていた。
最後に来季について両選手からは、「リーグ戦では優勝を目指し、ACLでは一緒にアジアで戦いたい。今以上にみなさんから声援をいただいて一緒に喜びを分かち合いたい」と語った両選手。
気が付く頃には予定の1時間があっという間に過ぎていた。