
川崎の創立10年を祝う「花のケーキ」がホームグランドの川崎市中原区の等々力競技場入り口前の通路にできあがり、11月18日にチームに贈られた。
写真=巨大な花のケーキ(上)、除幕式(下、藤井隆弘撮影)

バースディケーキは同区民でつくる「なかはら20年構想委員会」(栗原護委員長)が贈ったもので、「区の花」パンジーが植えられた3段製の花壇のオブジェ。一番下が直径3m、2段目が2m、3段目が1mで高さは約1.2mと大きく、下の花壇にはろうそくに見立てた飾りが、一番上にはチームマスコットのふろん太君が載っている。
午前10時30分に木場田文夫中原区長、なかはら20年構想委員会委員長、武田信平川崎社長、紀中靖雄川崎創立10周年記念事業合同プロジェクト実行委員会委員長など20人が出席してセレモニーが行われ、武田社長が「これからもチームを盛り上げてください」とあいさつ。除幕式でケーキが出現すると、見物のサポーターから一斉に大きな拍手が起きた。ケーキはその後、一般に披露され
「かわいい」などと話しながら記念写真を取る親子連れやサポーターが多かった。
ケーキは、今シーズン最後のホームゲームとなる11月26日(キックオフ14時、対戦相手鹿島アントラーズ)10時〜17時にも披露される。

