アメフトXリーグ・富士通フロンティアーズ、オービックに敗退:決勝トーナメント進出ならず

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社会人アメリカンフットボール・XリーグCENTRALの第4節の1試合が10月16日に東京ドームで開かれ、富士通フロンティアーズとオービックシーガルスが対戦、2年連続日本1を狙うオービックが54対22と富士通を下した。無敗のオービックは勝点8で、リーグ戦1試合を残して地区内2位以内となり決勝トーナメント進出を決めた。

写真=第2Qで富士通のLB平井基之がオービックのRB古谷拓也のランをブロック

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試合は、オービックが開始直後にキックオフリターンで先制、ゲームの主導権を握っり2度目のキックオフリターンを決めて第1クオーターを28対13とリード。2Qは富士通のQB月野允裕(選手)とRB進士祐介の連携プレーで9点をあげたが反撃もここまで、後半は無得点だった。富士通は2敗となり、17日に試合を残す朝日ビールが無敗のため、決勝トーナメント進出の地区内2位は難しくなった。