慈恵第三病院が災害時に狛江市と調布市に井戸水の提供を協力

060901mizu01_2東京慈恵貝医科大学附属第三病院(坂井春男院長、狛江市泉本町4-11-1)が8月31日、同病院で使用している井戸水について隣接する狛江市と調布市とで「災害時における井戸の使用に関する協力協定」を締結、災害時に両市であわせて9万3千人分の水の確保ができるようになった。
写真=協定書を取り交わした(左から)矢野裕狛江市長、坂井春男慈恵第三病院院長、永友貴樹調布市長