夏の星空楽しもう:麻生区の健康の森で8月5日に天体観望会

夏の星空を楽しんでと8月5日夜、川崎市麻生区多摩美の麻生区健康の森で天体観望会「星空のまちづくり 夏の星を楽しむ会」が催される。

同区多摩美の自宅に「オーロラ天文台」を開設している小川誠治さんが、2003年から地元の若葉町会などの協力で「星を楽しむつどい」と名づけて催しているもので、8回目の今回は、初めて外での観測となる。
当日は午後6時30分ごろから、天文愛好家のグループ「渋谷星の会」が協力し、18cm反射望遠鏡、10.5cmと6cmの屈折望遠鏡の合わせて3台の望遠鏡を使って、月の表面の凹凸、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブなど夏を代表する星などを見せる。
多摩美地区は川崎市青少年科学館の調査で、生田緑地、早野地区と並んで市内で星のよく見える場所のベスト3に選ばれている。
参加は無料で雨天中止。麻生区健康の森へは小田急線読売ランド前駅から徒歩約15分。
問い合わせは電話044-966-8488小川さん。