• 中原区で「川崎市総合防災訓練」 関係機関による防災訓練と体験企画も

    川崎市中原区で10月25日、市民や自主防災組織、企業、行政機関などが一体となって迅速な初動活動や災害応急対策を行える体制の強化を目的とした「川崎市総合防災訓練」が行われる。
    川崎市直下を震源とするマグニチュード7.3、最大震度7の大地震が発生し、市内各所で甚大な被害が生じた想定での訓練で、市立住吉中学校では、避難所の開設・運営訓練をはじめ、医療チームによる避難所医療訓練や二次避難所への移送訓練、救援物資の受け入れ、燃料補給、災害ボランティアセンター運営訓練、警察や自衛隊、消防、医療機関などによる救出救護訓練、ライフラインの復旧訓練、中原消防団による一斉放水訓練など、自主防災組織や専門機関が連携した実働訓練が行われる。
    中原平和公園会場では、マンホールトイレの実物展示といった災害時のトイレ対策を学べるブースや、車両展示などの参加・体験型企画を開催。また、保護者同伴の小学生以下の児童先着200人を対象に、各啓発ブースで配布する防災グッズをプラスチック製ボトルに詰める自分だけの「防災ボトル」作りが行われる。
    時間は午前9時〜正午で、荒天時は規模縮小または中止。問い合わせは川崎市危機管理本部危機対策部訓練担当(電話044-200-3139、メール60kikika@city.kawasaki.jp)へ。


  • 中原市民館で無料コンサート ジャズや映画音楽中心に

    身近な場所で気軽に本格的な音楽を楽しんでと、10月29日中原市民館で「第198回中原区役所コンサート」が開催される。
    今回は、2025年かわさきジャズBRIDGEアーティストに選出されたジャズボーカリストの山田ゆきさん、ジャズピアニストの椎名豊さん、トランペット奏者の篠原正樹さんが出演する。「Calling you」や「Moon River」などのスタンダードジャズや映画音楽などを中心に、幅広い世代が楽しめるプログラムを無料で鑑賞できる。
    時間は午後6時30分〜午後7時30分。定員は当日先着300人で、立ち見不可のため定員に達した時点で受け付け終了。また天候などの影響により開催中止や内容変更が生じる可能性もある。
    問い合わせは、川崎市中原区役所地域振興課(電話044-744-3324)へ。


  • 18日に宮前区民祭 市民団体の出店や脱出ゲームなども

    「小さな手 大きな手 みんなで築く宮前区」をテーマに、10月18日宮前区役所周辺で、区民による手作りイベント「第44回宮前区民祭」が開催される。
    各種団体による食べ物の販売やゲームの出店のほか、子どもたちに人気の「ふれあい動物園」、同区のPRキャラクター「メロー・コスミン」とAR記念撮影コーナー、手話やジェスチャーを通じて謎を解き明かしていく周遊型イベント「異言語脱出ゲーム」などが行われる。
    開催時間は午前9時〜午後3時。荒天中止。会場は区役所のほか、宮前市民館、市民広場、宮前平公園、富士見台小学校体育館およびその周辺。また当日一般車両は駐車できないため注意が必要だ。
    問い合わせは、川崎市宮前区役所まちづくり推進部総務課(宮前区民祭実行委員会事務局・電話044-856-3123)へ。


  • 生田緑地を歩いて「たんけん」 明治大学生と多摩区が協働イベント

    多摩区役所と明治大学の学生有志団体「MUAC(Meiji University Architecture Crew)」の協働で、10月17日に生田緑地「生田緑地たんけん隊(歩きたくなるマップづくりワークショップ)が開催される。
    この日同所で開かれる「第49回多摩区民祭」で開催されるもので、まちの課題解決に向けてMUACの学生が企画から運営までを手掛け、同区役所がその地域活動を支援する取り組みとして実現。企画・運営を担うMUACは、明治大学理工学部建築学科の学生による団体で、「まちや建築をもっと身近に」をテーマに、これまで小学校の仮囲いアートワークショップや川崎まちさんぽスタンプラリーなど、川崎市や地域と連携した多彩なイベント企画や情報発信を行ってきた。
    イベントでは、生田緑地に隣接するキャンパスで建築やまちづくりを学ぶ学生たちが、ワークショップを通じて地域住民と交流し、参加者の意見を取り入れながら「歩きたくなるマップ」を制作することで、生田緑地の魅力を再発見し、地域の回遊性向上や魅力発信につなげることを目的としている。
    参加者は、生田緑地の中央広場を会場に、学生が実際に現地を歩いて調査・制作したオリジナルマップを手に取り、クイズに挑戦しながら生田緑地内を散策する。散策後は、それぞれのおすすめスポットなどを大型マップへ書き込み、参加者同士や学生との交流を深めながら、生田緑地の新たな魅力を共有し、その意見をマップに反映させていく。
    時間は午前10時〜午後3時。参加無料で、当日先着300人。参加者には、生田緑地の自然や文化施設をモチーフにしたオリジナルシールを配布予定。
    イベントの問い合わせは、川崎市多摩区役所まちづくり推進部企画課(電話044-935-3136、メール71kikaku@city.kawasaki.jp)へ。ホームページ=https://www.city.kawasaki.jp/tama/page/0000190096.html


  • 武蔵小杉駅周辺で子育てフェスタ イメージキャラクター「ミミ・ケロ」も登場

    地域全体で子育てを支え合う環境づくりを目指し、子育て中の保護者への情報発信や交流を目的とした「第21回 なかはら子ども未来フェスタ」が、11月7日に開催される。
    今年で21回目を迎える同フェスタには、区内の子育て支援団体や関係機関など30団体以上が参加。会場は中原市民館、かわさき市民活動センター、グランツリー武蔵小杉、ららテラス武蔵小杉で、地域全体が子育て支援の輪に包まれる。
    「子育て支援情報展示・交流コーナー」では、子育てお役立ち情報MAPの掲示や参加団体の活動を紹介。また、子育て関連団体による体験型ワークショップでは「子どもおしごとセンター」や「キットパスであそぼう」、「へんてこ運動会」などが実施される(一部事前予約制)。さらに、「SDGsはぐくみじかん」とのコラボレーション企画として、シャカシャカグッズ作りやバスソルト作り、自主制作作品の販売なども行われる予定だ。
    各会場を巡る「ミミケロクイズラリー」も実施され、中原区の地域情報にまつわる7問のクイズに挑戦すると、中原区子育てイメージキャラクター「ミミ・ケロ」のオリジナルグッズなどの景品がプレゼントされる。その他のお楽しみ企画として、ミミ・ケロと一緒にダンスを踊るコーナーや人形劇のほか、神奈川県立住吉高等学校チアリーディング部による公演も予定されており、子どもから大人まで楽しめる内容となっている。
    開催時間は午前10時〜午後4時(ららテラス武蔵小杉は3時まで)で荒天中止。参加無料。
    問い合わせは、中原区役所地域みまもり支援センター地域ケア推進課(電話044-744-3257、メール65keasui@city.kawasaki.jp)へ。


  • 川崎フロンターレ、小林悠選手が引退表明 今もゴールへ意欲

    川崎フロンターレの小林悠選手が今シーズン途中の2027年1月1日に現役引退をすることを、39歳の誕生日を迎えた9月23日に発表した。

    この日、小林選手の背番号と同じ11時から川崎市麻生区片平の麻生グラウンドのクラブハウスで会見が行われた。

    小林選手は「プロになり17年目のシーズンを迎えますが、長くひとつの同じクラブでやってこれた幸せを感じています。サッカー選手の誰にもがいつか来る日が来ました。たくさんの人がいる前で話せてホッとしてます」と前置きしたうえで、決意した決めては「自分自身のことを自分が信じられなくなったこと」と話した上で「(これまで)気持ちで戦ってきたが、それができなくなったので退く」と理由を話した。小林選手のはかねてから「FWとして活躍する以上、シーズン中に1点も取れなければFWをやめるべきとずっと思っていた」と自身のポリシーを明かした。この2、3年はけがも増え、年齢的なこともあって2025シーズンに引退がよぎることもあったと明かし、スタメン起用のアウェイのガンバ戦(7月20日第24節)では妻に「きょう決められなかったら引退する」とLINEで伝えたエピソードも披露した。引退覚悟で臨んだ100年構想リーグでは途中けがでピッチに立てなかったため、もう少し「心と体に向き合う」ことになったという。この間、強化部や社長にも相談、長年一緒にプレーした中村憲剛現ヘッドコーチからのアドバイスもあり、首脳陣から「長く応援してくれたサポーターに引退までの姿を見てもらう方が良い」と決断、誕生日の会見になったという。

    けが開けから練習に復帰したが「10月には(カテゴリーの違う)公式戦に出場し、誰よりもゴールを欲している姿を見せたい」と話すとともに、「(チーム内の)競争もあるが、(もう一度優勝を味わいたいので)1月1日の天皇杯で優勝したい」と意欲をみせ、将来は「自身は体格もスピードも恵まれなかったが、それでも長く続けてこれた経験を生かし、FW育てたい」と夢を語った。

    会見後は、小林選手をスカウトしたヘッドオブスカウトの向島建さんと脇坂泰人キャプテンから花束を渡され、握手を交わしていた。

    小林選手の記録。

    J1リーグ通算405試合144得点(歴代7位)、J2リーグ通算5試合0得点、J1百年構想リーグ通算2試合0得点

    リーグカップ戦通算45試合12得点、天皇杯通算35試合11得点

    2017年最優秀選手・得点王(34試合23点)、ベストイレブン(2016・2017年)

    (左から)向島ヘッドオブスカウト、小林選手、脇坂キャプテン

  • 区民手づくりの「幸区民祭」 舞台やブースなどイベントさまざま

    「心のふれあう ふるさと さいわい」を合言葉に、10月17日幸区役所一帯で区民手づくりのイベント「第44回幸区民祭」が開催される。
    ゆめ広場の中央舞台では、和太鼓、フラダンス、よさこいソーランなど、幸区内に在住・在勤・在学の19団体・サークルによるパフォーマンスが披露される。キッズコーナーではエアトランポリンや丸太切り体験、ダーツゲームなどが楽しめる。幸市民館では、地域安全防犯のつどいやカラオケ大会、唄・舞踊のほか、落書き大会、絵画・華道の展示、茶道の体験コーナーなどが実施される。また区役所周辺には、屋外テントや区役所内ブースを含め60団体が出店し、飲食物の販売や各種団体・行政機関による物販・展示・啓発が行われる。
    開催時間は午前9時30分〜午後3時30分。荒天中止。また当日は、さいわい健康福祉プラザで手話や高齢者・妊婦疑似体験などのイベントを行う「プラザ祭り」や、幸スポーツセンターでパラスポーツ体験や川崎フロンターレ防災かるたなどが楽しめる「スポセン祭り」も同時開催される。
    問い合わせは幸区役所総務課(044-556-6603)へ。


  • 国産木材の良さ知って 武蔵小杉前で「優しい木のひろば」

    脱炭素社会の実現に向けた国産木材の利用促進の一環として、木の良さや利用の意義を広く体感してもらおうと、川崎市が10月3・4日に武蔵小杉駅近くのグランツリー武蔵小杉で「川崎市 優しい木のひろば」を開催する。
    当日は、浜松市にある「天竜美林」で育った天竜ヒノキを使ったマイ箸作り、みやざきスギのおもちゃづくりワークショップ、「世界に一つだけ」木製品作りなどの多彩なワークショップが実施される。なお、食器や家具などの木製品の展示・販売が行われるほか、実際に国産木材を使ったおもちゃで遊べる「やさちぃ き のひろば」も同時開催される。
    時間は両日とも午前10時〜午後5時。参加費は無料だが、一部ワークショップは有料。また一部事前予約の必要なイベントもある。詳細はイベントホームページ(https://www.city.kawasaki.jp/500/page/0000110705.html)参照。


  • 生田緑地で区民らによる「多摩区民祭」 各施設でもイベント多彩に

    「たのしもう たま 2026」をテーマに、10月17日生田緑地で「第49回多摩区民祭」が開催される。
    当日は中央広場とその周辺で、専修大学吹奏楽研究会による華やかなフラッグ&演奏のオープニングパレードや、区内の団体や市民によるキッズダンス、太鼓演奏などのステージ、飲食販売や野菜、手作り作品、交流都市物産などの販売や展示・啓発コーナー、パトカーや消防車などの「はたらく車コーナー」、ふわふわエア遊具、Anker フロンタウン生田によるキックターゲットのほか、小学生以下を対象としたお菓子の配布が行われる。
    また、生田緑地内の各施設でも特別イベントを開催。岡本太郎美術館では改修工事中に伴うミニ企画展示「ちょこっとTARO 太郎のかわいい」展(午前9時30分~午後5時)。日本民家園では「合掌造りのふるさとから・越中五箇山がやってくる!」(午前9時30分~午後5時)。かわさき宙と緑の科学館では当日限定となる全4回の特別プラネタリウム投影(午前10時30分、正午、午後1時30分、午後3時、当日整理券配布)が実施される。いずれも入園・観覧無料。
    時間は午前9時30分〜午後3時。荒天中止。問い合わせは同実行委員会(044-935-3130)へ。


  • 10月11日に「あさお区民まつり」 新百合ヶ丘駅周辺でマルシェも同日開催

    「出会い・ふれあいのまち 手作りの区民まつり」をテーマに、10月11日「第44回あさお区民まつり」が麻生区役所周辺と麻生市民館で開催される。
    内容は、カラーガード隊「レッド・ウイングス」や川崎市消防音楽隊、地域の踊り団体などによるパレード、麻生区地域功労賞表彰式、野外ステージや市民館大ホールでのフラダンス、チアリーディングなどの多彩なパフォーマンス、市民活動団体等による出店やキッチンカーが並ぶフードエリア、ゲームや昔あそびなどのキッズエリア、麻生区特産品の販売も行われるほか、区内の病院・施設やスポーツクラブ等による健康チェックや展示が楽しめる「長寿日本一ブース」も設けられる。また市内を拠点に活動する女子バレーボールチーム「NECレッドロケッツ川崎」が初参加し、バレーボールを使ったストラックアウトが行われる。
    開催時間は午前10時〜午後4時。荒天中止。また9〜11日には新百合ヶ丘駅南口で「しんゆりフェスティバル・マルシェ」も開催され、駅周辺が一体となり盛り上がる。問い合わせは同実行委員会事務局(044-965-5113)へ。


  • 高津市民館で子ども・子育てフェスタ 親子対象にイベントさまざま

    高津区が、同区溝口の高津市民館で9月19日、乳幼児から小学生程度の親子を対象としたイベント「第22回高津区子ども・子育てフェスタ」を開催する(川崎市教育委員会・川崎西ロータリークラブ共催)。
    「きてみて・つながる・たかつっ子」をテーマに、地域の子育て支援機関や団体による協働で、絵本の読み聞かせやエコグッズづくり、木の遊具コーナー、食育体験コーナーなどさまざまなブースが出展。またホールでは、午前10時45分から桜井純恵さんによる0歳から楽しめるオープニングコンサートや、午後1時30分からは参加者全員でダンボールドラムを叩く体験型音楽イベント「ドラミングハイ」が行われる。ほかに、川崎市で活躍中のキャラクター「チョリ山チョリ男」とコラボしたスタンプラリーを開催、参加者には記念品が配布される。
    時間は午前10時30分〜午後3時で参加無料。イベント詳細は同区ホームページ参照(https://www.city.kawasaki.jp/takatsu/page/0000179616.html)。問い合わせは高津区役所地域ケア推進課(電話044-861-3313)へ。


  • 多摩区生田地区で「生田っ子フェスタ」 ワークショップやステージなどにぎやかに

    多摩区役所生田出張所が、同出張所及び隣接する多目的広場「生田っ子広場」で10月4日、地域交流イベント「生田っ子フェスタ」を開催する。
    生田地区内で活動する団体や近隣の就労継続支援B型事業所など19以上の団体の協力で、手作り楽器や花手水作りなどのワークショップ、モルックや子ども神輿、室内で行うeスポーツやカードゲームなどの体験コーナー、カレーやパン、コーヒーなどの飲食ブースのほか、五反田節や銭太鼓などのステージなどさまざまな催しが行われる。
    時間は午前10時〜午後2時で荒天中止。入場無料で、一部事前申込の必要なイベントもある。詳細はイベントホームページ(https://www.city.kawasaki.jp/tama/page/0000180678.html)参照。また当日は生田中央商店会による「生田マルシェ」もJAセレサ川崎生田支店駐車場で同時開催され、徒歩2分の距離で会場間を往来しながら生田地区全体を盛り上げる。
    問い合わせは川崎市多摩区役所生田出張所(電話044-933-7111)へ。


  • フロンターレが献血コラボ ホームゲームで推進イベント

    将来の血液の安定的確保に向けた若い世代の献血者確保を目的に、川崎市・神奈川県赤十字血液センター・川崎フロンターレによる献血推進イベント「噂のケンケツSHOW」が、10月11日に開催される。
    献血は、同日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで開催される明治安田J1リーグのホームゲーム、名古屋グランパス戦の試合開始前に、スタジアム前の献血バスで行われる。午前10時30分〜午後2時30分受付で、事前予約制。希望者は川崎フロンターレ献血応援キャンペーンページ(https://www.frontale.co.jp/info/2026/0907_13.html)から申し込み。9月30日締切。キャンセル等で欠員が出た場合に限り、当日受付も実施される。
    会場では、400mL献血(18歳以下は200mL献血も含む)に協力した人を対象に、選手直筆サイン入り色紙や、フロンターレと日本赤十字社がコラボした5種類のキーホルダー(いずれも選択不可)などの記念品が配布される。また、お笑い芸人ガリットチュウ、スパイクらによるお笑い演芸ステージや、同センターによる「おフロシューターと献血ミニクイズで記念品ゲット!!」などの献血PRブースの設置、バスボム作り教室などの赤をモチーフにした各種イベントが行われる。
    イベント詳細やステージのタイムスケジュール等については、9月28日以降に川崎フロンターレの公式ホームページ(https://www.frontale.co.jp/)で確認できる。


  • 川崎市公文館が中級古文書講座 館蔵の歴史資料を活用

    川崎市公文書館が、同館所蔵の歴史資料を活用し古文書の読み方や内容の理解を深める「中級古文書講座」の受講者を募集している。
    立川市文化スポーツ部市史編さん室の武田真幸さんを講師に、同館所蔵の古文書から江戸時代の農村の暮らしや百姓の生活に係る古文書の読解を行う。開催日時は10月17・24・31日で、時間は各日午後2〜4時。会場は川崎市生涯学習プラザ(中原区今井南町)。定員30人で、一定程度古文書を読める全3回参加可能な人対象。応募多数の場合は抽選で、市内在住者が優先。受講料は全3回分で2500円。申込は10月1日必着。申込方法は、往復はがき、公文書館受付に返信用通常はがきを持参して直接、市ホームページのLoGoフォーム(https://logoform.jp/form/FUQz/1734568)のいずれか。抽選結果は10月2日に葉書またはメールで通知予定。
    問い合わせは川崎市公文書館(電話044-733-3933)へ。